[社会福祉] 老人ホーム数は3.4%増の1万3,013施設 2017年度福祉行政報告例
平成29年度 福祉行政報告例の概況(11/21)《厚生労働省》
2018-11-21
厚生労働省が11月21日に公表した2017年度福祉行政報告例によると、特別養護老人ホームなどの老人ホーム数は、2017年度末時点で1万3,013施設となり、前年度に比べ425施設(3.4%)増加したことがわかった。
 
同報告例は、福祉行政運営の基礎資料を得ることを目的に、各都道府県や指定都市、中核市における老人福祉、身体障害者福祉など13分野の状況を毎年調査している(p1参照)。
老人福祉関係では、2017年度末時点の老人ホーム(有料老人ホームを除く)の施設総数は1万3,013施設(前年度比425施設増・3.4%増)、定員総数は76万2,618人(2万2,076人増・3.0%増)だった。施設数の内訳は、▽養護老人ホーム975施設(1施設減・0.1%減)▽特別養護老人ホーム9,740施設(416施設増・4.5%増)▽軽費老人ホーム2,020施設(7施設増・0.3%増)-などとなり、特養の増加が目立った(p6参照)。

 

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