医療経営情報
「リフィル処方箋」の検索結果
全 128 件
2022-04-08
【22年度診療報酬改定】リフィル処方箋の取扱いなどを解説 厚労省・疑義解釈資料
写しの保管期間は調剤の終了日から3年間
22年度診療報酬改定診療報酬調剤
厚生労働省が3月31日に公表した2022年度診療報酬改定の疑義解釈資料で、調剤関連ではリフィル処方箋や、かかりつけ薬剤師と連携する他の薬剤師が対応した場合の「服薬管理指導料」の特例などを取り上げ、詳しく解説した。
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2022-04-08
2022年度診療報酬改定
薬局のためのポイント解説(1)
リフィル処方箋眼目診療報酬改定
2年に1度行われる調剤報酬改定。2022年度の改定は、薬局経営にとって大きなターニングポイントになると思われます。リフィル処方箋の導入、オンライン資格確認の評価、オンライン服薬指導の恒常化、そして対物中心から対人中心へのシフトと、薬機法の改正に基づき、薬局の在り方を根本から見直す改定内容となっています。今回は「リフィル処方箋」「オンライン資格確認」「オンライン服薬指導」について解説します。
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2022-04-07
Q.「リフィル処方箋」解禁と、「分割調剤」の違いを教えて下さい
Q&A調剤薬局
2022年4月1日から始まる診療報酬改定で、リフィル処方箋が解禁されます。今改定は保険薬局にとって殆どプラス要素のない中、薬局にとって唯一の朗報と捉えられています。私自身はリフィル処方箋の知識が乏しく、漠然とした理解しかありません。 ・・・もっと見る
2022-03-31
[診療報酬] リフィル処方箋による調剤を明確化 22年度改定疑義解釈
疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
2022年度改定診療報酬
厚生労働省は、2022年度診療報酬改定の「疑義解釈資料の送付について(その1)」で、リフィル処方箋による調剤の考え方を明確にした。
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2022-02-15
【22年度診療報酬改定】「地域医療体制確保加算」は620点に増額 22年度改定・答申
「救急医療管理加算」の報酬額も引き上げへ
22年度診療報酬改定医療制度改革診療報酬
【概要】○2022年度診療報酬改定で、救急医の処遇改善を目的とした「地域医療体制確保加算」は、現在の520点から620点への大幅引き上げが決まった○「救急医療管理加算」も、「加算1」が1,050点(現行950点)、「加算2」が420点(350点)に増額される○「後発医薬品使用体制加算」と「外来後発医薬品使用体制加算」は後発医薬品の使用割合の基準を、▽加算1・90%以上▽加算2・85%以上▽加算3・75%以上―に厳格化する
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2022-02-10
改革工程表2021
かかりつけ医機能の明確化、有効な発揮へ「制度化」が焦点に
キーポイント要諦
政府が2021年末に策定した「新経済・財政再生計画改革工程表2021」では、社会保障分野に「かかりつけ医機能の明確化」が掲げられた。診療報酬上の評価とは別に、その機能が有効に発揮されるための具体的方策が23年度にかけて検討される。
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2022-02-09
[診療報酬] 看護必要度・かかりつけ医機能評価などで課題は山積 支払側
中央社会保険医療協議会 総会(第516回 2/9)《厚生労働省》
2022年度改定診療報酬
2022年度診療報酬改定の答申にあたり、9日の中央社会保険医療協議会・総会で、支払側と診療側が意見を表明した
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2022-02-09
[診療報酬] 22年度診療報酬改定案を答申 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第516回 2/9)《厚生労働省》
2022年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会は9日、2022年度診療報酬改定案を答申した。
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2022-02-04
【22年度診療報酬改定】22年度改定の個別改定項目案を了承 中医協・総会
次回総会で答申へ
22年度診療報酬改定医療制度改革診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会は2月2日、2022年度診療報酬改定の個別改定項目案と答申書附帯意見案を了承した。これで、次期改定を巡る一通りの議論が完了。次回総会で後藤茂之厚生労働大臣に答申する。
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2022-02-03
2022年度診療報酬改定
大臣合意事項に「7対1入院基本料等の適正化」、「包括払いの推進」を明記
医療経済実態調査要諦
2022年度診療報酬改定の本体改定率は+0.43%となった。ただし、うち0.4%分は不妊治療の保険適用と看護職員の処遇改善に使途が限定される。政府はリフィル処方箋の導入をトップダウンで決めており、それによる効率化なども含めると実質+0.23%となる。
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