[救急医療] 7月29日~8月4日の熱中症による救急搬送者数1.8万人 消防庁
熱中症による救急搬送人員(7月29日~8月4日速報値)(8/7)《総務省消防庁》
2019-08-07
消防庁が8月7日に公表した、7月29日~8月4日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は1万8,347人で、前年に比べて5,870人多かった。4月29日からの累計では、3万6,425人(前年比3万4,124人減)となった(p1~p2参照)。
年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)143人(0.8%)、少年(7歳以上18歳未満)1,767人(9.6%)、成人(18歳以上65歳未満)6,474人(35.3%)、高齢者(65歳以上)9,963人(54.3%)となり、高齢者が半数を占める(p3参照)。
初診時の傷病程度は、軽症1万791人(58.8%)、中等症6,548人(35.7%)、重症729人(4.0%)、死亡57人(0.3%)などとなった(p3参照)。 

 

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