[救急医療] 7月1日~7日の熱中症による救急搬送者数は1,052人 消防庁
熱中症による救急搬送人員(7月1日~7月7日速報値)(7月9日)《総務省消防庁》
2019-07-09
消防庁が7月9日に公表した、7月1日~7日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は1,052人で、前年に比べて2,259人少なかった。4月29日からの累計では、9,562人(前年比1,509人減)となった(p1~p2参照)。
年齢区分別の搬送人員と構成比は、新生児(生後28日未満)0人(0.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)11人(1.0%)、少年(7歳以上18歳未満)195人(18.5%)、成人(18歳以上65歳未満)325人(30.9%)、高齢者(65歳以上)521人(49.5%)となり、高齢者が半数近くを占めた(p3参照)。
初診時の傷病程度は、軽症701人(66.6%)、中等症318人(30.2%)、重症17人(1.6%)、死亡1人(0.1%)などとなった(p3参照)。 

 

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