[感染症] 感染症週報 19年第21週(5月20日~26日) 国立感染症研究所
感染症週報 2019年第21週(5月20日~26日)(6/7)《国立感染症研究所》
2019-06-07
国立感染症研究所は6月7日、「感染症週報第21週(5月20日~26日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p27参照)。
▽インフルエンザ/0.62(前週0.92)/前週から減少▽RSウイルス感染症/0.32(0.27)/3週連続で増加▽咽頭結膜熱/0.64(0.42)/前週から増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.66(2.86)/前週から減少▽感染性胃腸炎/6.63(7.00)/前週から減少▽手足口病/1.54(0.96)/3週連続で増加し、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽伝染性紅斑/0.82(0.91)/前週から減少も、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽ヘルパンギーナ/0.31(0.19)/3週連続で増加▽流行性耳下腺炎/0.12(0.10)/3週連続で増加▽マイコプラズマ肺炎/0.10(0.13)/前週から減少▽感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)/0.50(0.60)/前週から減少 

 

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