【NEWS】[経営] 診療情報管理士、eラーニングに移行
日本病院会
2019-04-17
日本病院会(相澤孝夫会長)は5日、7月から診療情報管理士通信教育として、手持ちのスマートフォンやパソコンを使って自宅などでスクーリングに参加できる「eラーニング」を開始することを発表した。これにより、受講生は自宅や職場において、自由時間を活用して受講できるようになるという。

これまでは年2回、それぞれ連続3日間のスクーリング(面接事業)に参加するために、受講者は有給休暇などを取得し、会場まで出かける必要があった。そのために受講者にとって時間的、費用的な負担があった。また近年は、医師や看護師など、医療系の国家資格をすでに取得している人が、新たに診療情報管理士の勉強を開始する例も増えており、より自由度の高い受講方法への需要が高まっていたという。

診療情報管理士通信教育を現在受講中の各期生は、7月から eラーニングに移行。今年7月から開始する「95 期」の受講生は、開始時から eラーニング対応となる。

(医療タイムス)

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る