[医療安全] 医療事故報告33件、センター調査依頼1件 医療安全調査機構
医療事故調査制度の現況報告(7月)(8/9)《日本医療安全調査機構》
2018-08-09
日本医療安全調査機構が8月9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(7月)」によると、医療事故報告は33件あったことがわかった。センター調査依頼は1件だった(p1~p2参照)。
医療事故報告の内訳は、病院31件、診療所2件。診療科別では、外科7件、循環器内科5件、内科、消化器科、整形外科、産婦人科、脳神経外科、心臓血管外科がそれぞれ2件、呼吸器内科1件、その他8件となった。院内調査結果報告(医療機関調査報告)は27件だった(p1~p2参照)。
センターへの相談件数は172件(累計5,474件)。内訳は、医療機関71件、遺族など90件、その他・不明11件だった。相談内容による集計では185件(複数計上)あり、医療事故報告の判断関連83件、手続き関連39件、院内調査関連22件、センター調査関連9件、再発防止3件、その他29件。遺族などの求めに応じて、センターが相談内容を医療機関へ伝達したのは2件(累計53件)となった(p1~p2参照)。
センター調査依頼は、遺族からの申請1件だった。調査結果報告は1件(累計6件)、調査中は64件(p1~p2参照)。

 

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