[医療提供体制] 「日本特定看護師協会(仮称)」を設立へ 日慢協
日本慢性期医療協会 定例記者会見(7/12)《日本慢性期医療協会》
2018-07-12
日本慢性期医療協会(日慢協)の武久洋三会長は7月12日会見し、「日本特定看護師協会(仮称)」の設立に向け、設立準備会を発足したことを発表した。特定行為研修を修了した看護師に情報交換や、フォローアップ研修の場を提供することを通じて、特定行為研修修了看護師の養成数の増加や制度の国民への周知につなげることなどが狙い。会内組織として設置し、今秋にも設立総会を開催する(p1~p23参照)。
武久会長は、「特定行為研修修了看護師には、ICUやHCUで医師の手足として働くのではなく、医師の数が少ない慢性期医療や在宅医療でこそ力を発揮していただきたい」と慢性期病院を会員とする日慢協が、協会設立を通じてサポートする意義を説明。日本看護協会とも連携を図っていきたい意向を明らかにした。

 

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