[医薬品] 1月の後発医薬品使用割合、健保組合計74.1% 健保連
後発医薬品の普及状況(数量ベース)【平成30年1月診療分(1,232組合)】(7/4)《健康保険組合連合会》
2018-07-04
健康保険組合連合会(健保連)が7月4日に公表した「後発医薬品の普及状況(数量ベース)【平成30年1月診療分(1,232組合)】」によると、2018年1月の後発医薬品使用割合は健保組合計で74.1%になることがわかった。
調査は健保組合の調剤レセプト(電算処理分)をもとに、2017年2月から2018年1月までの後発医薬品の普及状況を数量ベース(新指標)で取りまとめたもの(p1参照)。
後発医薬品の使用割合は、2017年8月から6カ月連続で上昇しており、2018年1月の健保組合計は74.1%、このうち本人は76.2%、家族は71.2%だった(p2参照)。

 

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