[診療報酬] 重粒子線治療併用療法を先進医療Bに追加 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第396回 6/20)《厚生労働省》
2018-06-20
中央社会保険医療協議会・総会は6月20日、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。
技術の名称は、「直腸がん術後骨盤内再発に対する重粒子線治療」で、申請医療機関は国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究病院。適応症は、直腸がん術後骨盤内再発で、重粒子線治療を4週間で16回にわたり行い、3年生存率などを評価する。生存期間の延長が得られた場合は、保険収載につなげる(p1~p8参照)。

 

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