[医薬品] アミオダロン塩酸塩などで使用上の注意の改訂を指示 厚労省
「使用上の注意」の改訂について(6/5)《厚生労働省》
2018-06-05
厚生労働省は6月5日、不整脈用剤のアミオダロン塩酸塩について、無顆粒球症、白血球減少があらわれる場合があるとして、添付文書の使用上の注意の改訂を求める通知を日本製薬団体連合会宛に送付した。
通知はアミオダロン塩酸塩の投与について、添付文書の「重大な副作用」の項に、異常が認められた場合は投与中止などの適切な処置を行う旨を追記するよう求めた(p2参照)。
このほか、使用上の注意の改訂の対象になった医薬品は▽その他の血液・体液用薬「フィルグラスチム(遺伝子組換え)」など(p3参照)▽その他の腫瘍用薬「エベロリムス(錠2.5mg・5mg、分散錠2mg・3mg)」(p4参照)▽血液製剤類「エフトレノナコグアルファ(遺伝子組換え)」(p5参照)▽抗原虫剤・その他の抗生物質製剤「メトロニダゾール(経口剤、注射剤)」など(p6参照)。

 

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