【NEWS】[在宅医療] 在宅療養ガイドブック作製
横須賀市
2017-05-15
神奈川県横須賀市は4月19日、在宅療養を支えるガイドブック「ときどき入院・入所 ほぼ在宅」を作製したと発表した。市民が安心して在宅療養を選択できる町づくりを進めるのが狙いで、4年ぶり2回目となる。

ガイドブックは、在宅療養生活を具体的に紹介。デイサービスやショートステイに関連したサービス内容と、在宅療養を体験した場合のエピソードなどを掲載した。

横須賀市医師会は、医師向けに「在宅医療ハンドブック~在宅医療のはじめ方・すすめ方~」を発行している。

在宅医療に対する不安を解消し、気軽に始めてもらうのが目的。介護保険や保険請求などの知っておきたい知識や制度、困ったときの相談先などを記載した。

県によると、三浦半島地区(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)の在宅医療患者数は9909人(2013年実績)。同地区で在宅医療を必要とする人は25年に約1.4倍に膨らむ見通し。

(医療タイムス No.2301)

 

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