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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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地方都市の医療法人S会は一般病棟に加えて、地域包括ケア病棟や回復期リハ病棟、医療療養病棟等、複合的な機能を有する200床未満のS病院を運営しているが、2019年の早い時期に同法人が別に運営する介護老人保健施設(84床)を、全床「介護医療院」に転換する予定だ。同法人では3年前に介護療養病棟84床を、介護老健施設に転換していた。来年に当該老健施設を「介護医療院」へ転換することを受けて、S病院の会議室では、10月某日の昼下がり、東京から診療報酬・介護報酬の両方に精通した専門家(医事系の医業経営コンサルタント・診療情 ...続きを読む
埼玉県立病院の在り方検討委員会(委員長:金井忠男県医師会長)は13日、循環器・呼吸器病センター(熊谷市)など病院局所管の県立4病院は地方独立行政法人化が望ましいとする報告書をまとめた。県は11月27日まで県民アンケートを実施し、今後の運営方法や充実すべき医療機能について具体策を詰める。他の3病院は、がんセンター(伊奈町)、精神医療センター(同)、小児医療センター(さいたま市)。国が2015年3月にまとめた「新公立病院改革ガイドライン」を受け、県は今年6月に検討委を設置し、経営形態の見直しを含めた県立病院の在り ...続きを読む
「地域住民のための病院」として開院した偕行会城西病院。認知症の予防と治療に力を入れるほか、地域の医療機関などとの連携により地域包括ケアシステムの一環を担い、住民の健康と生活を支えている。地域の開業医と連携し訪問診療など在宅を担う偕行会城西病院は、名古屋市立西部医療センター城西病院を医療法人偕行会が継承し、2011年に新病院として開設した。「市からは、地域住民のための医療を担うということで譲渡されたと聞いています。当区においては医療と介護の橋渡し役という地域包括ケアシステムの中心的な役割を、法人グルー ...続きを読む
2018年4月の診療報酬改定では、婦人科領域の手術で、ダヴィンチの保険適用が導入されたと聞きました。具体的に、その内容を教えて下さい。 ...続きを読む
【まとめ】良い「かかりつけ病院」になろう高度化・機能分化が主流の今こそ総合的視野を持つ「かかりつけ」病院をめざせ一見、医療政策が医療機関に求める大きな流れは「高度化・機能分化」に見えるが、2018年度診療報酬改定からもわかるように、とりわけ中小病院にはこれとは別の役割も期待されている。すなわち地域の生活を支える「かかりつけ」機能だ。そのための経営的条件も、そろいつつある。かかりつけ機能は中小病院こそ最適の担い手医療機関は基本的に、機能の強化・分化の流れに乗っているなかで、「かかりつけ病院」は一見、そ ...続きを読む
「かかりつけ」患者を把握するには多職種協働が必須‐「かかりつけ医」というと、日常的に医師自身が常時目を光らせて患者の変化を見逃さないというイメージがあります。現実的に、それは難しいでしょう。たとえば当院の在宅患者は常時60人、外来患者は一日平均80人、入院患者も30床がほぼ満床状態です。これらすべての患者さんについて、生活情報まで含めて医師一人ひとりが頭の中に入れ、その変化を逐一把握するのはさすがに不可能です。そこでカギを握るのが、ケアマネジャーや地域包括支援センター、そして地域の各介護事業所等の方々 ...続きを読む
病院の機能分化が進み、地域包括ケアシステム時代を迎えつつある今、中小病院が生き残るには、地域に根ざす以外に方法はない。そこから導きだされるのは「かかりつけ病院」というあり方だ。また、地域にとっても安定的な医療、安心を確保するという点からも、「かかりつけ病院」の存在は不可欠と言える。そこで今回は、地域住民の「かかりつけ」機能を備えながら、病院ならではの特徴を生かしている病院の事例を踏まえつつ、中小病院の今後のあり方を考える。200床未満の病院が今、岐路に立たされている。高度医療を追求するには事業規模 ...続きを読む
財務省は10月30日の財政制度等審議会分科会で、医療機関の病床数が一部地域で過剰な状態にあると指摘した上で、ベッド数の削減を通じた地域医療の効率化を提言した。11月下旬にもまとめる財政審の建議に盛り込み、地方自治体などの取り組みを促す。同省は、各都道府県の一定人口当たりの病床数と、1人当たりの入院医療費の関係を分析。その結果、高知県が双方でトップになるなど、病床数の多い自治体ほど入院医療費が増大する傾向にあることが確認された。提言は「医療費は医療提供体制の強い影響を受ける」とし、各自治体が病床数などを ...続きを読む
医療機関と併設型の介護医療院です。診察室、処置室、X腺室は医療機関と共用は可能なのでしょうか。また、表記等は必要でしょうか。 ...続きを読む
【討論】高齢者をサポートする医療者の使命を問う司会:行天良雄氏(医事評論家)パネリスト:武久洋三氏、栗原正紀氏(一般社団法人是真会長崎リハビリテーション病院 理事長)、井手麻利子氏、田畑正久氏患者の生きる力を伸ばして人生の最期を見守りたい行天 これだけの長寿社会が訪れることは誰も考えていませんでした。今はアクシデントさえなければ、多くの人が長生きできる時代です。武久先生には、医療関係者を前にしたり、患者を前にしたりと、いろいろな場面があると思います。先生のお話には、時代が変わっていく中で医療側も ...続きを読む
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