Member/ユーザサポート

医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 428 件
    次の10件>  最終>>|
遠隔医療の可能性岡田 医療職の働き方として遠隔医療が話題になっています。洲本伊月病院では、まだ取り組んでいません。訪問診療をしていますが、1件、2件の訪問にいくだけで1時間以上かかっているので、もし遠隔医療を導入すると職員が暇になってしまいますね。吉田 道内の各地に向けて遠隔医療を提供できるかもしれません。在宅診療の分野で可能性があると思います。患者にタブレット端末を貸し出すことができたらいいですね。また遠隔医療を使わない方法もあります。過疎地の患者さんには送迎バスを出して、地域でまとまって来院し ...続きを読む
【パネルディスカッション】Aクラス認証病院から見た人口減少時代の職員満足と経営戦略登壇者                                                            真野俊樹氏(JHQC運営委員会委員長)岡田雅博氏(医療法人社団いちえ会 洲本伊月病院病院長)吉田琢哉氏(医療法人社団慶友会 吉田病院理事)塩崎伸介氏(社団医療法人黎明会 北出病院管理部長)水町浩之氏(JHQC審査委員会委 ...続きを読む
日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)認証式病院における「経営の質」向上のための第三者評価・認証を行っている、日本版医療MB賞クオリティクラブ(JHQC)は9月7日、本年度の「クオリティクラス認証式」を行った。併せて開催された認証病院の経営陣によるパネルディスカッションでは、人口減少時代に向かっている今、職員満足を患者満足へつなげることで安定経営を目指している取り組みが紹介された。【クオリティクラス認証病院】医療機関の経営の品質を評価 本年度のAクラス認証は3病院健康増進の取り組みが評価医療機関の経営の質 ...続きを読む
【日本アルトマーク調査】緩和ケア関連の診療料算定~500床以上の大規模病院に多い株式会社日本アルトマーク(東京都港区)は、病院の入院および外来において提供される緩和ケアについて調査結果をまとめた。今回は、基本診療料および特掲診療料のうち「緩和ケア病棟入院料」「緩和ケア診療加算」「外来緩和ケア管理料」の算定状況から、緩和ケア提供体制の現状を調べた。【参考】緩和ケア病棟入院料 ・4,926点(1日につき/30日以内) ・4,400点(1日につき/31日以上60日以内) ・3,300点(1日につき/61日以上)緩和ケア診療加算400 ...続きを読む
在宅と比較してどこが標準になるべきかケアタウン小平クリニック所長として、12年前から在宅でのホスピスを行っている山崎章郎氏は、「緩和ケアをがん治療の分野ではなく、がんとの共生に入れたというのは正しい判断だと思う」と今回まとめられた基本計画を評価。さらに基本計画には、「がん患者が尊厳を保持しつつ安心して暮らすことのできる社会の構築」を目指すためには、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんの克服を目指す」と計画には明記されている。山崎氏は、がんと診断されたときから当然治らない可能性もあるわけで、「 ...続きを読む
【現場からの緩和ケア】がんとの共生における緩和ケアの役割とは何か増える緩和ケア病棟質への担保の不安も7月に行われた日本ホスピス緩和ケア協会2017年度年次大会では、実際に緩和ケアの現場を担う医療者、さらには患者団体代表によるパネルディスカッションが開かれた。淀川キリスト教病院緩和医療内科主任部長の池永昌之氏は、緩和ケア病棟について言及。病院において、緩和ケア病棟を所管する部署はどこなのかあいまいになっているとともに、ある意味、診療報酬によって立ち位置が左右されてしまっていると指摘した。そんな緩和ケア ...続きを読む
今年6月、第3期がん対策基本計画がとりまとめられた。そこでは「がんの克服」を目指し、「がんとの共生」が謳われた。緩和ケアも診断時から行うものとして、重要なポジションを占めている。7月に行われた日本ホスピス緩和ケア協会年次大会では、現場からの緩和ケアの姿を報告。病棟だけでの緩和ケアではなく、地域・在宅への広がりを模索した。【がん対策推進基本計画】がんとの共生を明記 診断時からの緩和ケアの実施患者とその家族のQOLの向上を目標とする緩和ケア緩和ケアは、がん対策推進基本計画(2012年6月閣議決定)において重点 ...続きを読む
【基調講演】iPS細胞からアイセンターへ理化学研究所多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー 高橋 政代 氏視細胞移植も効果確認前臨床試験へ進む理化学研究所でiPS細胞の臨床を先進的に取り組んできた高橋政代氏は、自らのiPS細胞と今後の眼科領域の在り方について講演をした。高橋氏自身は、iPS細胞、もしくは再生医療の研究者と世間で思われているが、本人の意識は違う。眼科医をやってきて、やはり疾患とか患者をどうするかが医師としての柱というのだ。2014年9月に実施されたiPS細胞 ...続きを読む
【報告】企業活動の融合で成果を生み出す医療産業都市を目指す神戸市理事(医療・新産業本部長) 今西 正男 氏22年前の阪神淡路惰震災の復興事業として開始神戸市理事で医療・新産業本部長の今西正男氏は、神戸医療産業都市の現状と展望を語った。神戸医療産業都市は200ヘクタールのエリアで事業を実施。現在注目を集めている神奈川県川崎市の「殿町国際戦略拠点キングスカイフロント」は約40ヘクタールなので神戸は5倍の規模となる。神戸医療産業都市は22年前の阪神淡路大震災の復興事業として開始された。その目的の第1項として、「雇 ...続きを読む
1995年1月に発災した阪神淡路大震災からの復興を目的にスタートした神戸医療産業都市構想。現在では300社を超える企業が進出し、病院・研究所が集積する医療クラスターとなっている。その中核を担う理化学研究も、設立100年を迎えている。8月4日に東京都内で開かれた神戸医療産業都市セミナーでは、クラスターとしての現状と展望が語られた。【あいさつ】大地震による壊滅的打撃からの復興100年を迎えた理化学研究所も高度医療病院群で構成される最大の医療クラスターに成長「1995年1月17日に発災した阪神淡路大震災から22年が経った。神 ...続きを読む
    次の10件>  最終>>|

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る