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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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2020年に向け、国策として外国人の受入れを奨励している。現在では地方部にも訪日外国人が訪れる。そのうち5%が医療機関の受診が必要となるなど、その需要は今後増えるだろう。一般社団法人訪日外国人医療支援機構が行ったセミナーでは、その課題と対策が語られた。訪日外国人旅行者数は3,119万人「2020年の東京オリンピック、パラリンピック開催のみならず、現在は訪日外国人の受入数は、右肩上がりで増加している。現在の日本国内のシステムは、日本人のために作られたもの。それをいかに外国人にとってもストレスなく使いやすいものと ...続きを読む
全国医師連盟は2019年6月9日「宿日直の許可基準を現状より改悪することは許されない」との声明を発表した。この日、連盟は都内で医師の働き方改革をテーマにシンポジウムを開催。厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」の報告書に対して、病院勤務医から懸念を示す意見が多く示された。一方で、働き方改革の成果を出した病院の事例も報告された。手厚い処遇を裏付ける好調な経営数値2016年度のデータだが、仙台厚生病院(409床)の全疾患の退院患者数は1万6,366人を数え、東北6県のDPC対象病院で3位にランクされた。全国ではDPC ...続きを読む
厚生労働省老人保健健康増進等事業として実施されている地域包括ケア研究会(座長:田中滋埼玉県立大学理事長)が最新の報告書を公表した。今回の報告書では、「2040年の社会の姿を念頭に、これからおよそ20年の間に、私たちの社会が準備しなければならない中長期的な取組点」を提案している。人生の最終段階までの生活を十分に検討2040年までに85歳以上の高齢者が1,000万人を超える。それは、「単に医療・介護サービスの需要が増えることを意味するだけでなく、介護は必要なくても、生活のちょっとした困りごとを抱える高齢者がこれまで ...続きを読む
■日本におけるPXの現状と可能性~日本版PXサーベイを開発 経営向上でEXにも注目患者中心医療を実現するための指標として、海外では広く認知されているPX。日本でPXを推進する一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会の曽我香織代表理事に、日本におけるPXの現状と今後の可能性について、語ってもらった。一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会代表理事株式会社スーペリア代表取締役 曽我香織氏前項まででご紹介した通り、海外ではPXが病院経営の重要指標の一つとなっています。しかし日本ではPXの認知 ...続きを読む
■PXの「患者中心」とは何か~患者のゴール、価値を把握 長期的視点で必要な医療を提供「患者一人ひとりのニーズに応え、医療の質を高める」PXは、医療の新しい指標、概念として注目される。PXとは何なのか、取り組むことでどういった成果が期待できるのか。これらの疑問に答えるべく、PXの概要について説明する。PXサーベイは現場の改善 PS向上につながる医療の質を評価するものとして考えられるのが、疾患別の生存率といった臨床指標であるQI(Quality Indicator)、転倒・転落の発生率など医療安全に関するもの、時間や費用などの効率 ...続きを読む
今後は院長の一括管理ではなく複数の責任者に現場を任せる体制が必要働き方改革においても、タスクシェア・タスクシフトの重要性が叫ばれている。だが実際に院内の仕事、特に院長の抱える仕事をどのように切り分けていくべきか判断できず、なかなか業務の仕分けが進んでいない診療所も少なくないだろう。そこで、医師であり、企業経営者でもある株式会社メディ・ウェブ代表取締役会長の楊浩勇氏に、診療所における仕事の切り分けのコツについて解説してもらった。■診療所の主なタスク分類とトップが担うべき業務とは?POINT1院内業務の書 ...続きを読む
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、次世代移動通信システム、5Gの実用化の動きが進んでいる。果たして医療分野ではどのような利活用がされるのか。NTTドコモ5Gイノベーション推進室担当部長の奥村幸彦氏が、その最前線を語った(新社会システム総合研究所主催「シルバー&ヘルスケア戦略特別セミナー」を取材)。東京と和歌山でのデモストレーション5Gをどのように医療分野に生かすか。奥村氏らが現状取り組んでいる範囲でいうと「高精細な映像をリアルタイムで伝送する」「複数の映像を一括して送る」などで活用し ...続きを読む
2008年より経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師の受け入れが始まった。筆者が勤務する公益財団法人ときわ会常磐病院(福島県いわき市)でも、2015年8月よりEPAベトナム人看護師の受け入れを開始。現在、看護師5人、候補者1人が勤務し、この8月には新たに3人が入職予定だ。同院がベトナム人看護師を支援する中で得た利点や課題を紹介し、外国人人材とどう協働していくか考えたい。就職難のベトナム人看護師来日前、母国で大学や専門学校を卒業後、看護師として働いていた彼ら。中には結婚していたり、子供を残して来日した人もいる。 ...続きを読む
病院内における介護職の存在感が高まっている。背景としては入院患者の高齢化、ケアの重要性、ワークシフティング、人材不足などさまざまな要因が考えられるが、実際にはいまだ「看護助手」の位置づけから脱却できない病院が少なくない。そこで本企画では、病院における介護職のマネジメントに焦点を当て、先進事例も取り上げつつ考察する。■序論介護職の位置づけを明確化し、病棟でのケアの質向上をめざそう今や慢性期はもちろん、回復期、急性期の病棟でも、介護職が活躍する光景を目にすることができる。主訴にさえ対応すれば十分だっ ...続きを読む
2018年度介護報酬改定で話題となった介護医療院。厚生労働省は2019年4月に開かれた社会保障審議会介護給付費分科会で、介護医療院の実態に関する調査結果を報告。介護療養型医療施設、医療療養病床などからの転換状況などを把握した上で、今後の対応を図るとした。移行予定:介護療養型医療施設、介護療養型老人保健施設介護療養型医療施設のうち、2019年度末までに介護医療院へ移行を予定している病床はI型介護医療院・II型介護医療院を合計すると31.2%の病床数構成比であった。2023年度末時点では52.7%だった。さらに介護療養型老人保 ...続きを読む
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