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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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【討論】高齢者をサポートする医療者の使命を問う司会:行天良雄氏(医事評論家)パネリスト:武久洋三氏、栗原正紀氏(一般社団法人是真会長崎リハビリテーション病院 理事長)、井手麻利子氏、田畑正久氏患者の生きる力を伸ばして人生の最期を見守りたい行天 これだけの長寿社会が訪れることは誰も考えていませんでした。今はアクシデントさえなければ、多くの人が長生きできる時代です。武久先生には、医療関係者を前にしたり、患者を前にしたりと、いろいろな場面があると思います。先生のお話には、時代が変わっていく中で医療側も ...続きを読む
【講演2】いつでも看護師に電話をかけられる在宅患者が安心できる状況づくり福岡赤十字訪問看護ステーション・福岡赤十字病院 副看護部長 井手 麻利子 氏福岡赤十字病院に併設されている福岡赤十字訪問看護ステーション(機能強化型I)は1997年4月に開設された。管理者1人、看護師8人(ケアマネージャー兼務3人)、事務クラーク1人の体制で運営され、居宅介護支援事業所も開設している。福岡赤十字病院だけでなく、多くの病院・診療所と連携を取っている。2017年度の利用者数は医療保険508人、介護保険1,090人。患者像は、末期がん患者、 ...続きを読む
アドバンス・ケア・プランニングがクローズアップされ、医療者と患者・家族が向き合って、医療観や死生観を共有する流れが形成されつつある。全国公私病院連盟が10月3日、都内で開いた「第30回国民の健康会議」では、医療と宗教の協働も取り上げられ、主に高齢者医療をテーマに問題が提起された。【講演1】急性期病床に慢性期患者が入院して平均在院日数を長くしている日本慢性期医療協会 会長・医療法人平成博愛会博愛記念病院 理事長 武久 洋三 氏急性期から紹介される患者には脱水・低栄養・電解質異常が多い日本慢性期医療協会会長の ...続きを読む
【医師の立場から】現場のニーズ由来による医療機器開発を医師が実現子ども時代に使われた必要な知恵や創意工夫東京慈恵会医科大学外科学講座教授の大木隆生氏は、自らが日本やアメリカで経験してきた医療機器開発の実際を報告した。大木氏は現役外科医であり、決して医療機器開発のプロではないという。ただいわゆるサイドビジネスとして医療機器開発を行い、そこから医師としてのキャリアアップを図ってきた。大木氏は高知県出身で、子どものころは、実家の目の前にある川でいかに多くの魚を釣るかに専心し、自作の毛バリやルアーを製作 ...続きを読む
【産業界の立場から】オールジャパンでの医療機器開発プロジェクトを実施最先端技術開発の重点は治療系開発など5分野に公益財団法人医療機器センター理事長の菊地眞氏は、これまでの来し方の多くを医療機器開発に費やしてきたという。現在でも国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)プログラムディレクターなどを兼任している。菊地氏は冒頭、2019年度予算概算要求に言及。オールジャパンでの医療機器開発プロジェクトが掲げられ、文部科学省、経済産業省、厚生労働省の3省が一体となって日本の医療機器開発に取り組んでいくことを ...続きを読む
今や医療機器市場規模は2兆8,000万円となり、今後もその拡大が期待されている。求められているのは、医療現場のニーズを踏まえた医療機器の開発・事業化だ。9月30日に開かれた「第1回医師主導による医療機器開発のためのニーズ創出・事業化支援セミナー」(主催:日本医師会・経済産業省関東経済産業局)では、産官医の代表がそれぞれの立場から医療機器開発の在り方を報告した。【行政の立場から】医師のニーズを出発点として、事業化ノウハウを有する企業の連携が必要だ医工連携を効果的に実現する環境を整備主催者を代表して経済産業省 ...続きを読む
【まとめ】属性を踏まえたアプローチとタスクシフトなど働き方を見直す今特集では、新専門医制度の概要から現状と課題を掘り下げたうえで、制度下における若手医師の確保について紹介した。単なる医師採用にとどまらず、地域における自院の立ち位置や医師の勤務環境に目を向けることが重要だ。人材確保と働き方のポイント・新専門医制度で専攻医を採用・若手医師向けのプロモーション・医師に魅力ある職場づくり連携強化により専攻医を呼び込む2018年度の専攻医の採用・登録者数をみると、東京への集中と特定の基本領域への偏在が見受けら ...続きを読む
この4月から、新たな専門医制度の基本領域研修がスタートした。東京一極集中が進んでいるともされるなか、病院経営にとっての最重要課題である医師の人材確保にも大きな影響が及ぶのでは、と危惧する向きもある。新専門医制度の下で、いかに優秀な医師人材を確保し、長く働いてもらうか。経営者目線で、そのための方法論を考える。【概論】養成プログラム、期間変更で地域、診療科偏在が生じる新専門医制度がスタートして約半年。新たな研修プログラムによる専攻医の養成はどうなっているのか。制度の変革による病院への影響について、現 ...続きを読む
スマホ2台持ちで、どこでも診察できる IoTを使いこなす医師たち東京都医師会理事 目々澤 肇 氏東京都医師会理事の目々澤肇氏は東京におけるオンライン診療の受け止め方について報告した。都医師会では2017年、「医療ならびに医業のIT化について」の答申をまとめている。その中での調査結果で、88.4%の会員が遠隔診療を知っていると回答。「またオンライン診療のサービスを利用している会員のうち「CLINICS」(株式会社メドレー)44.4%、「curon」(株式会社MICIN)33.3%だった。オンライン診療の賛否は賛成と反対がそれぞれ約47%と拮 ...続きを読む
乳幼児や障がい児の通院困難ケース 医療の質向上にもつながる外房こどもクリニック 院長 黒木 春郎 氏適応は急性期ではなく病態も安定していること早くからオンライン診療を取り入れてきた外房こどもクリニック院長の黒木春郎氏は、「小児プライマリケアにおけるオンライン診療の経験」について報告した。同院は小児医療の過疎地域にある。小児科専門医が常勤している近隣の医療機関は50km離れている。そうした地域の小児医療を常勤医3人でカバーしている。「2年ほど前、オンライン診療のシステムができたとき、新しい技術としてビデオ ...続きを読む
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