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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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厚生労働省が7月6日に公表した、2017年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」によると、すべての都道府県および市区町村が乳幼児などへの医療費援助を行っていることがわかった。対象年齢は、都道府県は「就学前まで」、市区町村は「中学生(15歳年度末)まで」が最も多い。乳幼児の医療費助成の対象年齢は、自治体や通院・入院などで異なる。都道府県では「就学前まで」が最も多く、通院は25道府県、入院は20府県。次いで「15歳年度末まで」で、通院は8都府県、入院は16都府県だった。市区町村では「15歳年度末まで」が最も多 ...続きを読む
全国健康保険協会が7月6日に公表した2017年度決算見込み(医療分)によると、2017年度の単年度収支は4,486億円の黒字となったものの、黒字幅は前年度比で500億円縮小したことがわかった。保険給付費や拠出金などの支出の増加が、保険料収入の伸びを上回ったことが主な要因。2017年度末の準備金残高は2兆2,573億円(4,486億円増)で、保険給付費などに要する費用の3.1カ月分に相当する(p3~p4参照)。 2017年度の収入総額は対前年度比3,265億円増(3.4%増)の9兆9,485億円となった。このうち保険料収入は8兆7,974億円で、被保険者数( ...続きを読む
厚生労働省が7月4日に公表した2018年2月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」によると、調剤医療費は6,211億円で、前年度同期比3.5%増となることがわかった。内訳は、技術料1,566億円(前年度同期比3.6%増)、薬剤料4,636億円(3.4%増)。薬剤料のうち、後発医薬品は860億円(20.1%増)だった(p1参照)。後発医薬 ...続きを読む
厚生労働省が7月4日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2018年2月号」によると、2017年4月~2018年2月までの医療費は38.5兆円、前年同期比2.3%増だったことがわかった。年齢別では、75歳未満は21.9兆円(前年同期比0.9%増)、75歳以上は14.6兆円(4.5%増)となった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は、30.4兆円(2.5%増)。このうち、75歳未満は20.1兆円(1.5%増)、75歳以上は86.0兆円(1.4%増)だった(p1参照)(p5参照)。診療種類別医療費は、医科入院14.8兆円(2.8%増)、医科入院外13.1兆円(1.6%増)、歯科2.7兆 ...続きを読む
厚生労働省は7月4日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2018年2月号」を公表した。2017年4月~2018年2月の医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.9%増、75歳以上は4.6%増だった(p2参照)。医療保険医療費とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.7%増、75歳以上は4.9%増(p3参照)。医科入院外の75歳未満は0.6%増、75歳以上は3.6%増(p11参照)。歯科は、75歳未満は0.7%増、75歳以上は5.0%増(p16参照)。調剤は、75歳未満は1.7%増、75歳以上は4.8% ...続きを読む
健康保険組合連合会は6月18日、政府が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太方針2018)に対する佐野雅宏副会長名のコメントを公表した。佐野副会長はこの中で、骨太方針2018について、▽社会保障財源としての消費税率10%への引き上げ▽基盤強化期間(2019~2021年度)の設定▽社会保障関係費の伸びの抑制による国民負担増抑制▽社会保障の支え手としての健康な高齢者の増加-などの施策が盛り込まれた点を評価。一方で、後期高齢者の窓口負担引き上げや、後期高齢者医療制度の拠出金負担といった現役世代の負担軽減に関す ...続きを読む
厚生労働省が6月11日に公表した「健康保険・船員保険事業年報 平成28年度(2016年度)」によると、2016年度の医療給付費は、全国健康保険協会(一般被保険者)が5兆1,162億円(前年度比2.4%増)、健康保険組合が3兆5,254億円(0.5%増)だった。実効給付率は、協会けんぽ(一般)が77.94%、組合健保が78.05%となった(p10~p11参照)。 2016年度の高額療養費(現物給付および現金給付)は、協会けんぽ(一般)が4,487 億円で、前年度に比べて4.9%増加したが、1件当たり平均金額は前年度比1.9%減の11万2,471円となった。これに対 ...続きを読む
厚生労働省が6月7日に公表した「薬剤種類別にみた処方せん枚数(受付回数)の分布」によると、75~100歳にかけて年齢が高くなるほど、処方せんに記載される薬剤種類数が増加する傾向にあることがわかった。データは、2017年3月調剤分(2017年4月審査分)の調剤レセプト(電算処理分)を分析し、都道府県別、年齢階級別、薬剤種類数別に処方せん枚数(受付回数)を集計したもの(p1参照)。年齢階級別に処方せん枚数(受付回数)をみると、75~100歳にかけて高齢になるほど、処方せんの薬剤種類数が多い割合が増えており、多剤投与のケースが ...続きを読む
厚生労働省は6月7日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2018年1月号」を公表した。2017年4月~2018年1月の医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比0.9%増、75歳以上は4.6%増だった(p2参照)。医療保険医療費とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.8%増、75歳以上は5.0%増(p3参照)。医科入院外の75歳未満は0.5%増、75歳以上は3.7%増(p11参照)。歯科は、75歳未満は0.8%増、75歳以上は5.4%増(p16参照)。調剤は、75歳未満は1.6%増、75歳以上は4.8% ...続きを読む
厚生労働省が6月7日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2018年1月号」によると、2017年4月~2018年1月までの医療費は35.1兆円、前年同期比2.3%増だったことがわかった。年齢別では、75歳未満は20.0兆円(前年同期比0.9%増)、75歳以上は13.3兆円(4.6%増)となった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は、27.7兆円(2.5%増)。このうち、75歳未満は18.3兆円(1.5%増)、75歳以上は78.5兆円(1.5%増)だった(p1参照)(p5参照)。診療種類別医療費は、医科入院13.5兆円(2.9%増)、医科入院外11.9兆円(1.5%増)、歯科2.4兆 ...続きを読む
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