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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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中央社会保険医療協議会・総会は2月20日、先進医療会議で「条件付き適」と評価された先進医療3技術を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療A】●技術名:Birt-Hogg-Dube(BHD)症候群の遺伝子診断/適応症等:BHD症候群及びBHD症候群が疑われる気胸・肺嚢胞・皮膚腫瘍・腎腫瘍の患者/申請医療機関:公立大学法人横浜市立大学附属病院(p64~p69参照)【先進医療B】●腎摘出術による病気腎(小径腎腫瘍)を用いた修復腎移植術/末期慢性腎不全/申請医療機関:医療法人徳洲会 東京西徳洲会病院、協力医療機関:医療法人沖縄徳州会 宇和島 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・総会は2月20日、診療報酬基本問題小委員会から報告があった、2020年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価方法案を了承した。関係学会が提出する提案書の様式を一部見直すほか、厚労省が技術の評価案を作成する際に意見を求めるワーキンググループ(WG)を新設する。 これまでは厚労省が外部専門家の意見を聴きながら医療技術評価分科会での議論のたたき台となる評価案を作成してきたが、この手続きをより透明化。各領域の専門家で構成されるWGを分科会の下に新たに設置して、評価案作成時に意見を求める仕 ...続きを読む
厚生労働省は2月13日の中央社会保険医療協議会・総会に、2018年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績を報告した。それによると、17年7月1日から18年6月30日までの1年間に936施設で92種類の先進医療が行われていた(p161参照)。 前年の実績は102種類だったが、この1年間で13種類の技術が新規承認される一方で、▽保険収載9種類▽実施取り下げ9種類▽削除5種類-で差し引き10種類の減少となった。内訳は、先進医療Aが28種類・794施設、先進医療Bが64種類・233施設(p161~p162参照)。 これら先進医療の費用総額は約284.7億円(先 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・総会は1月16日、患者申出療養評価会議が、海外の臨床試験の状況を含めた最新情報を収集しながら進めることを条件に「適」と判断し、実施を了承した患者申出療養の対象技術について報告を受けた。技術名は「線維芽細胞増殖因子受容体に変化が認められる進行固形がんを有する日本人患者を対象としたインフィグラチニブ経口投与の長期安全性試験」。企業側の事情で同剤の企業治験が中止されたことから、治療継続を希望する患者が名古屋大学医学部附属病院を介して申請したもの。今後、新たに実施される国内治験と併 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・総会は10月17日、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。技術名は「進行・再発の難治性固形がん患者に対するOncomine Target Testシステムを用いたがん遺伝子パネル検査」。申請医療機関は大阪大学医学部附属病院。適応症は進行・再発の難治性固形がん。アクショナブ ...続きを読む
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は10月20日、市民公開講座「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」を開催する。精神疾患・認知症の患者やその家族が病気と向き合いながらも地域で生活を送り、医療との良好な関係を築くための方法について、NCNPに所属する認定・専門看護師が解説する(p1参照)。日時は10 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・総会は8月22日、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。技術名称は「遺伝子パネル検査(Todai OncoPanel)」で、申請医療機関は東京大学医学部附属病院。適応症は、治癒切除不能または再発の病変を有するがん。治療介入への判断根拠や既承認体外診断薬との一致率など ...続きを読む
厚生労働省は7月31日、医学生が臨床実習で実施できる「医行為」の範囲をまとめた研究報告書を公表した。報告書では、臨床実習で経験・修得すべき医行為の範囲を「必須項目」と「推奨項目」の2つに分けて、それぞれ具体的に例示している。同省は各大学に対し、報告書の内容を踏まえ、医師として必要な診療技術を修得するための診療参加型臨床実習を積極的に推進するよう求めている。 臨床実習で医学生が実施できる医行為の目安は現在、1991年の関係委員会がまとめた最終報告書が根拠となっているが、その後の医療技術の進歩を踏まえて ...続きを読む
厚生労働省は7月27日、公知申請の事前評価が終了した適応外使用医薬品1成分2品目を都道府県などに通知した。今回の対象医薬品はアザチオプリン(販売名:イムラン錠50mg/アスペンジャパン、アザニン錠50mg/田辺三菱製薬)で、自己免疫性肝炎の効能・効果が追加される予定。なお、公知申請が認められた医薬品は、薬事承認 ...続きを読む
膵がんと放射線被ばくの関連について、厚生労働省の検討会はこのほど、現時点の医学的知見をまとめた報告書を公表した。過去の医学文献のレビューを中心とした内容となっており、被ばく線量が100~200mSv以上で、膵がんを含む固形がんのリスクの有意な上昇が認められたことなどを示している。今回、報告書をまとめたのは、厚労省の「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」。放射線業務従事者の膵がん発症で労災請求があったことを受け、業務と発症の関連を検証する目的で、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)の報告書 ...続きを読む
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