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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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「長期療養」機能は残しつつ地域の高齢者の受け入れも開始社会福祉法人信愛報恩会信愛病院はもともと、介護療養病床を中心に緩和ケアなど、在宅療養が難しい患者の受け皿機能を中心に担ってきたが、2016年以降、地域の実情を踏まえた機能強化にも取り組み、着々と成果をあげている。長期療養一辺倒から「地域を支える」病院へ「長期療養一辺倒の病院からの脱却」。2016年4月、都内の急性期病院副院長から信愛病院に着任した当初、越永守道院長が地域の実情や自院に求められる役割などを考え合わせた末に出した方向性である。従来、同院は ...続きを読む
POINT(1)開業にあたりマーケティングを最重要視必要とされる地域で開業すべく、地域のニーズの調査を徹底。泌尿器科専門診療所のなかった門真エリアに開業した。(2)わかりやすくていねいな説明に注力患者の不安や心配の解消につながるように、必要な情報は患者が正しく理解するまで、次回の診察でも何度も繰り返し説明する。(3)女性も入りやすい清潔で明るい空間づくり「恥ずかしい」というイメージを払拭するため、植物や花などを飾りアットホームな雰囲気に。女性も入りやすいよう専用の待合室も設けている。地域のニーズを徹底的 ...続きを読む
地域貢献という言葉は、簡単には達成できるものではない。社会福祉法人北野会は東京都板橋区の徳丸地域を軸に、介護・障害・保育の垣根を越え、町会などともつながる新たな地域のあり方に向けた取り組みを行っている。町会を巻き込み施設を地域になじませる社会福祉法人北野会特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」(定員78人)は、開設から15年が経過。「開設当初は、高齢者施設に対する地域の反対も少なからずありました」と、同法人の高麗正道施設長は話す。高麗施設長が入職した2011年6月頃から地域との連携を意識した施設づくりに注 ...続きを読む
POINT(1)専門外来を掲げて、患者の選択を助ける一般外来のほか、ものわすれ外来、睡眠外来、リエゾン外来を掲げる。自分の症状に合った受診が可能。(2)ホームページでの細やかな情報発信院長自ら文章を手がける。院長がどのような人物か、本診療所がどのようなところかが事前に伝わり、患者が来やすくなる。(3)地域住民を対象にセミナー開催疾患に対する知識を広め、精神科を受診しやすくする試み。医学用語をできるだけ使わず、わかりやすい説明に努める。院長のプロフィールが見える情報発信の工夫石束クリニックは、精神疾患 ...続きを読む
東京都町田市で50年以上にわたって介護事業、障害福祉事業を展開している社会福祉法人合掌苑。「地域福祉支援事務局」を設置するなど、地域とのつながりを重視した取り組みからは学ぶものが多い。法人内のノウハウや資源を活用して地域貢献社会福祉法人合掌苑は、もとは東京都中野区にある寺院が母体となっている。1960年に町田市に高齢者施設をつくるために社会福祉法人化し、10の基本ケアをベースにした介護を行っている。「縁もゆかりもない地に高齢者施設を建てるということで、開設当初から地元・地域のために活動することをめざした ...続きを読む
POINT(1)ホスピタリティーを重視した雰囲気づくり個室の前処置室には専用トイレを完備し、検査・手術後にハーブティーなどを提供。患者がリラックスできる環境を整えている。(2)「 痛くない「」苦しくない」検査と治療を実施大腸内視鏡検査は腸を伸ばさず、空気を入れない無送気軸保持短縮法を実施。痔の治療にはできるだけ注射療法や手術をせず、身体的負担軽減に注力。(3)検査や治療を理解しやすい情報提供を実践ホームページには診察や疾患、治療ステップについて、理解を深めやすいよう四コマ漫画や動画を取り入れ、情報提供 ...続きを読む
金太郎伝説が残る南足柄市に、今年6月に地域密着型特別養護老人ホームが初めて誕生した。手がけたのは、隣の小田原市で40年にわたり高齢者事業を行ってきた社会福祉法人小田原福祉会だ。これまでのノウハウを活かすとともに、地域とのつながりを重視した建物づくりに、注目が集まっている。40年ぶりの特養新設地域の人も好反応神奈川県小田原市で40年にわたり「いつまでも住みなれたまちで暮らし続けたい」という願いをサポートしてきた社会福祉法人小田原福祉会(理事長:時田純)。今年6月に隣接する南足柄市に地域密着型特別養護老人ホ ...続きを読む
POINT(1)総合診療医によるトータル・ケアを徹底医療過疎であった地域事情に応えるため、「断らない、何でも診る」をモットーに総合診療医として家族背景まで考慮した心体全体の問題に幅広く対応。(2)地域コミュニティーにマッチした診療体制常に地域のニーズに耳を傾け、日曜診療や診療時間の拡大、小児科の開設など、地域密着型の診療体制づくりに取り組む。(3)住民向け健康教室を定期開催2カ月に1回院長による健康教室を開催。医師として、人として伝えたいことを話すほか、参加者が知りたいことにわかりやすく答える。地域に適 ...続きを読む
建築のポイント・医療と介護の一体的な提供体制を具現化・地域のニーズから人工透析センターを設置・地域の特性を生かした色調白と黒を基調とした落ち着いた外観の臼杵病院は、城下町・臼杵市の街並みに溶け込んでいる。「医療と介護は一つもの」というコンセプトを掲げ、密接に地域とかかわっていこうという姿勢を建物全体で表現したものだ。臼杵病院は2017年2月、臼杵市内にあった2つの医療機関を統合し、一般病床と療養病床からなる63床の病院として生まれ変わった。新病院開設に向けて準備を進めたのは、臼杵市に隣接する豊後大野市で ...続きを読む
POINT(1)美容専門から内科を加えた新体制を開始コンセプトである“医食同源”の実現のため、身体の外側からケアする美容医療と、糖尿病治療など身体の内側からケアする内科の2本柱の診療体制を構築。(2)院内に調理スペースを完備し、調理指導を実施院内に調理スペースを完備した栄養指導室を増設。常勤の管理栄養士を雇用し、栄養指導のほか、予約制でオリジナルレシピによる調理指導も行っている。(3)通いやすく、リラックスできる診療所づくり診療時間やキッズスペースの確保など、患者が通いやすいように配慮。また、診療所らしさ ...続きを読む
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