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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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特別養護老人ホーム「マナハウス」は、施設のなかで、地域カフェを展開。さらには、子どもたちの居場所「学viva(まなびば)」をつくり、学習や食事支援をしている。「施設も地域資源の1つ」という考えのもと、施設主導ではなく、地元自治会やPTAなどと一体となって共生社会の実現をめざしている。地域カフェから子どもの課題に気づく特別養護老人ホーム「マナハウス」は、社会福祉法人さわら福祉会により当時、透析患者を受け入れる施設が少なかったことから、医療依存度が高い人でも安心して過ごせる「暮らしの場」づくりをめざしてつ ...続きを読む
POINT(1)患者をよく知る看護師による24時間電話対応普段から診療に同行している看護師が、当番制でファーストコールを担当。緊急時もスムーズな対応につなげる。(2)事務職員が患者・他職種との連携の橋渡し役を担う事務職員が相談員として、患者や家族からの相談をはじめ、ケアマネジャーなどの各職種との調整や情報共有など、在宅医療へのスムーズな移行を支援する。(3)患者や家族との対話を重視した診療に尽力患者や家族の不安を取り除き、信頼関係を結べるように、じっくりと時間をかけて話を聞き、多くの選択肢を提案するように ...続きを読む
EPAによる外国人スタッフ育成“地域の一員”として定着を図る医療法人社団崎陽会日の出ヶ丘病院は、EPAに基づく外国人看護師・介護福祉士候補生を積極的に受け入れ、人材育成を行っている。単なる資格取得支援に留まらず、外国人が同院や地域に愛着をもち、長期雇用につながるよう支援体制を整えている。資格取得支援の枠を超えて地域に根づく人材育成をめざす1968年の開設以来、約50年にわたり地域の慢性期医療を支えている日の出ヶ丘病院。2000年にはホスピス病棟を開設し、終末期医療も担っている。同院が位置する東京都西多摩郡日の出町 ...続きを読む
昨年10月に茨城県土浦市で社会福祉法人筑水会が開設したのが、定員200人のデイサービスとショートステイ、クリニックを併設する「ライフサポート サンルーナ」だ。同施設は「地域の在宅生活を支援する」をコンセプトに、薬局も併設。また、利用者が近くのスーパーに出かけたり、自治会の総会や市民講座に施設を開放するなど、「地域にひらく」「地域とつながる」活動に積極的に取り組んでいる。多彩なプログラムと設備で利用意欲を高める社会福祉法人筑水会は昨年10月に、茨城県土浦市内でデイサービス・ショートステイ・クリニックの複合 ...続きを読む
東京都墨田区にある株式会社ライフバランスが運営するライフバランス薬局(2014年に開設)では、調剤業務のほかに、介護食品や介護用品を販売。「通販カタログだけではわからない商品の実用性や価値を実際に手に取ることで確かめられるので、自信をもって利用者さんに勧めることができる」と、事業者からも好評だ。まずは食べてもらうためにばら売りを導入「病気を治すために必要な要素の一つは栄養です。薬の効果も、食事をしっかり摂れていてこそ発揮されます」と、株式会社ライフバランス代表取締役で薬剤師の小縣悦子さんは食事の重要 ...続きを読む
POINT(1)第三者継承で開業コストを削減開業にあたり第三者継承を選択。医療機器や施設にかかる費用を抑えることで、新規よりも低コストでの開業を実現。(2)段階的に新しい設備・手法に切り替え徐々に電子カルテなどのペーパーレス化など効率化に着手。自院の運営状況を勘案しながら、段階的に自身の経営方針に沿った体制を整備。(3)混雑状況を視認しながら待ち時間を調整待合室にカメラを設置し、診察室で混雑状況を確認するなど、患者の待ち時間をできるだけ軽減できるように努める。患者層や閉院理由を比較し複数の継承物件か ...続きを読む
熊本機能病院は2016年、創立35周年を迎えた。地域医療、地域包括ケアを具現化するために救急センターやリハビリテーションを充実させる一方、指肢の再接着など専門性の高い医療では広域から患者を受け入れるなど、2つの医療の方向性の両立により、経営の継続性を図る。病院の戦略・戦術・強み・病院創立メンバーを中枢に置くことで、スタッフへの理念の浸透を図る・リハビリは分散せずセンターで実施し、スタッフの理念理解の希薄化を防ぐ・専門性の高い医療やリハビリのノウハウを海外に提供「地域に帰って生活を続ける」を支える病院と ...続きを読む
栃木県の社会福祉法人蓬愛会(ほうあいかい)が昨年10月に開設したのが、地域密着型特別養護老人ホーム「美渉」(びしょう)だ。同施設では、利用者がその日の気分で選ぶ「選択食」や、夕方や就寝前の入浴など、利用者の自立性・嗜好を尊重したケアが実践されている。また、地域住民も利用可能な診療所やカフェ、ジムなども併設し、地域の「福祉コミュニティ」としての役割を果たそうとしている。利用者の自立性を尊重するケア実践社会福祉法人蓬愛会が運営する特別養護老人ホーム「ケアプラザ而今」の敷地内に昨年10月、新たに開設された ...続きを読む
多職種介入で24時間以内に手術実施社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷佐倉市民病院は、2015年4月より、大腿骨近位部骨折の24時間以内の手術実施に取り組んでいる。他職種が連携することで、術前管理から退院後の二次骨折予防まで包括的なサポートを行っている。自院の新たな強みとして「24時間以内手術」を目標に2004年3月に国から経営移譲されて以来、千葉県佐倉市の急性期医療を支え続けている社会福祉法人聖隷福祉事業団聖隷佐倉市民病院。15年4月に入職した同院の岸田俊二整形外科部長は、大規模な急性期病院が周囲に林立するなか、今後 ...続きを読む
POINT(1)医療と介護サービスを一体的に提供グループで社会福祉法人や有限会社を有し、デイサービスや訪問介護、ケアハウスなどによる包括的サービスを提供。(2)有床診療所としての役割を全ういつでも地域のニーズをかなえられるようベッドを確保し、継続した入院治療を行う。(3)医師会活動による新鮮な情報を活用日本医師会の有床診療所委員会メンバー、北海道医師会常任理事・地域福祉部長として得た情報を自院や地域での活動に活かす。院長就任に伴って機能拡充し再スタート医療法人社団東旭川宏生会林医院は、1946年に現在の林宏 ...続きを読む
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