Member/ユーザサポート

医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 479 件
    次の10件>  最終>>|
2009年12月の「ナーシングホームあい」開設を皮切りに、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅を群馬県で展開している有限会社コスモス。手厚い看護体制で地域のニーズに応え続けてきた同社が、2012年3月に開設したのが「ナーシングホームあい暖(ぬくもり)」だ。医学的管理が必要な重度者の“駆け込み寺”として地域のより所となっている。地域貢献の一環として潜在看護師の復職を支援「ナーシングホームあい暖」は定員119人で、稼働率は常に95%以上。入居者の平均要介護度は3.9で、その半数以上が経管栄養を必要とする高齢 ...続きを読む
交野病院の新たな視点(1)職員が働きやすい病院(2)どこにも負けない突出した専門医療(3)高齢社会に対応した地域医療を実践全国から患者が訪れる「信愛会脊椎脊髄センター」など地域に根ざしつつ高度な専門医療を提供する交野病院。さまざまな患者に対応できる病院運営を実践している。開設当初は交野市唯一の病院として、その後も市内で唯一の外科系を有する病院として地域医療を支える役割を果たしている社会医療法人信愛会交野病院は、2015年に現在の地に移転した。208床の新病院は7階建てで、玄関から入ると内部は広々としており ...続きを読む
POINT(1)地域交流スペース「みもり」をオープン子どもからお年寄りまで、地域住民が集える場所を提供。併設された小規模多機能型居宅介護と建物内でつながっており、行き来できる構造になっている。(2)11代続く診療所として長年にわたり地域に貢献宮埼※香理医師で11代目となる、みやざきクリニック。介護老人保健施設、デイサービス、小規模多機能型居宅介護を運営し、医療と介護をつなげている。(3)認知症サポート医として、「物忘れ相談」を実施認知症サポート医の資格を持つ宮埼香理医師が相談員となり、各地で「物忘れ相談」を ...続きを読む
東京さくら病院の新たな視点(1)「断らない慢性期」の理念を実現(2)病床稼働率を維持する複数の対応策(3)病床機能にこだわり過ぎずに患者を受け入れる東京さくら病院は地域包括ケア病棟を中心に医療と介護の情報共有を図ることで高い病床稼働率をキープ。「断らない慢性期」を理念に掲げ、日本一の慢性期病院をめざす。東京・城東地区の高齢者医療を支えるべく、2013年7月に開設した東京さくら病院。「医療に対する思いだけでは病院を存続できません。経営を考えると病床稼働率を上げ、いかにキープするかが重要です」と東海林豊院長 ...続きを読む
「ご利用者の尊厳を大切にした質の高いチームケアを提供することで、その人らしい生活を支援し、地域の要となれる多機能施設を目指します」を理念に掲げる社会福祉法人不二健育会(理事長:竹川節男)。同法人の特別養護老人ホーム ケアポート板橋(東京都板橋区)は、納涼祭をはじめ、子ども食堂の実施など、地域での活動を広げている。こうした活動が高く評価され、2018年11月に「いたばし good balance 会社賞 2018」を受賞した。「グッドバランス」賞を区内の高齢者施設で初受賞ケアポート板橋は1997年4月に開設され、2階から5階の120 ...続きを読む
POINT(1)学べ、人が集まる場づくり、まちづくりにも取り組むライブラリ(図書室)やカフェなど地域住民が気軽に立ち寄れる場をつくり、医療・介護に関する啓発活動にもつなげる。(2)多職種協働のチーム医療を実践新築移転を機に「リハビリテーション室」と「食事相談室」を設置。理学療法士や管理栄養士とのチーム医療で、診療所の医療の質と効率性を高める。(3)地域の多職種連携の要となる地域の在宅医療を底上げするため、多職種のレベルアップと連携強化に取り組み、最期まで住み慣れた場所で過ごせる地域を目指す。多職種協働の ...続きを読む
江口病院の新たな視点・患者、働く人にやさしい病院・病院と在宅医療に一貫性を持たせる・地域の人に愛される病院2018年9月に新築移転した医療法人ロコメディカル江口病院。「その土地の」を表す法人名のように、地域に根差した病院としての取り組みを強化している。江口醫院に始まり、佐賀県小城市で約100年にわたって地域の医療を支えてきた。新病院について江口尚久理事長は、「患者さんにとっての居住性や安全性、職員の職場環境の整備の観点と、地域密着病院を具現化した病院をつくりたいと考えました」と語る。建物は3階建てで、2階 ...続きを読む
東京・長野・静岡の3都県で医療・介護・保育事業を展開する社会福祉法人賛育会は、2018年3月に100周年を迎えた。制度の枠にとらわれない取り組みで、地域の子どもから高齢者まで人々の暮らしを支えてきた。その一方で、法人の存続・経営は地域の人々からの寄付で支えられてきた側面ももつ。制度の枠にとらわれない地域貢献事業を展開2018年3月、創立100周年を迎えた社会福祉法人賛育会(東京都墨田区)は、その原点を東京帝国大学学生基督教青年会が恵まれない女性や小児の無料診断を行うために開設した妊婦乳児相談所にもつ。その後、192 ...続きを読む
POINT(1)サブカルチャー街として発展を遂げる秋葉原で開業秋葉原ならではのコンテンツを軸としたコミュニティーづくりに力を入れている。(2)平日は16時30分~21時の夜間診療仕事帰りでも立ち寄れるよう、平日は夕方から夜間の診療を行う。(3)患者とのコミュニケーションを第一に考える再び人生を歩み出していけるような、誰もが安心できる居場所にしたいと患者の人生に寄り添う。「人生のセーブポイント」をコンセプトに掲げる、秋葉原内科saveクリニック。患者とのコミュニケーションを第一に、誰もが安心できる居場所づくりに努め ...続きを読む
公立富岡総合病院は二次医療圏で唯一の急性期病院として最新の医療機器を整備し、地域がん診療連携拠点病院としてがん治療を行う。一方で、地域包括ケア病棟や緩和ケア病棟を整備し、緩和ケアから派生した「シルバーケア」という新たな概念を発案。患者の思いを尊重した、患者中心の医療に取り組む。がん診療と並行し質の高い緩和ケアを提供富岡市のほか甘楽町、下仁田町、南牧村で構成される富岡保健医療圏の中核病院として急性期医療を担う公立富岡総合病院。リニアックによる放射線治療やPET-CTを導入し、地域の二次救急医療、周 ...続きを読む
    次の10件>  最終>>|

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る