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医療経営情報

「電子処方箋」の検索結果

全 40 件
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2022-04-08

2022年度診療報酬改定

薬局のためのポイント解説(1)

リフィル処方箋眼目診療報酬改定
2年に1度行われる調剤報酬改定。2022年度の改定は、薬局経営にとって大きなターニングポイントになると思われます。リフィル処方箋の導入、オンライン資格確認の評価、オンライン服薬指導の恒常化、そして対物中心から対人中心へのシフトと、薬機法の改正に基づき、薬局の在り方を根本から見直す改定内容となっています。今回は「リフィル処方箋」「オンライン資格確認」「オンライン服薬指導」について解説します。  ・・・もっと見る

2022-03-10

[医療提供体制] 薬局薬剤師の役割発揮へ制度上の課題も 厚労省・作業部会

薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(第2回 3/10)《厚生労働省》

医療提供体制
専門家などでつくる厚生労働省の作業部会「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(WG)は10日、薬局に従事する薬剤師のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などをテーマに議論した。  ・・・もっと見る

2022-03-08

[医療改革] 薬機法改正案、5月ごろの成立を 緊急時に迅速承認・電子処方箋

全国薬務関係主管課長会議(令和3年度 3/8)《厚生労働省》

医療制度改革
厚生労働省は、緊急時に医薬品などを迅速に承認する制度や電子処方箋の仕組みの創設を盛り込んだ医薬品医療機器等法(薬機法)の改正案を5月ごろに成立させたい考えだ。  ・・・もっと見る

2022-02-16

Q.電子処方せん導入の薬局側のメリットとは?

Q&A調剤薬局
電子処方せんは初診のオンライン診療解禁と同様に、2022年4月から実施されるのでしょうか。また電子処方せんの薬局側のメリットについて教えて下さい。  ・・・もっと見る

2022-01-31

[医療改革] 電子処方箋システムの運用開始後も当面は紙でも可 厚労省

社会保障審議会 医療部会(第85回 1/31)《厚生労働省》

医療制度改革
厚生労働省は1月31日、電子処方箋システムの運用が始まる2023年1月以降も当面は紙での処方箋のやりとりを認めると、社会保障審議会・医療部会で説明した。  ・・・もっと見る

2022-01-27

[医療改革] 電子処方箋システムの運営費、医療機関・薬局は負担なし

社会保障審議会 医療保険部会(第150回 1/27)《厚生労働省》

医療制度改革
厚生労働省は27日、2023年1月からの電子処方箋システムの運営費を全ての被保険者が公平に負担する仕組みとする方針を社会保障審議会・医療保険部会に示した。  ・・・もっと見る

2021-12-28

【NEWS】22年度予算案、社会保障関係費は36.3兆円

自然増は4,400億円、概算要求時から2,200億円圧縮

医療制度改革予算
政府は12月24日、2022年度予算案を閣議決定した。一般歳出のうち社会保障関係費は前年度比1.2%増の36兆2,735億円。いわゆる自然増は4,400億円程度となった。概算要求時は6,600億円を見込んでいたが、薬価等の引き下げやリフィル処方箋の導入、一定所得以上の後期高齢者の窓口負担割合見直し、診療報酬本体の引き上げ―などで差し引き2,200億円を圧縮し、「高齢化による増加分におさめるという方針を達成した」。  ・・・もっと見る

2021-12-24

【22年度診療報酬改定】「オンライン診療料」等の要件緩和で意見が対立 中医協・総会

初診からの実施見据え、支払側は要件緩和求めるも診療側は慎重姿勢

22年度診療報酬改定定 診療報酬 医療制度改革
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は12月22日、オンライン診療などについて議論○政府の初診からのオンライン診療を恒久化する方針を受けて、厚生労働省の検討会がオンライン診療の実施に関する指針の改訂案をまとめており、支払側はその内容に沿った「オンライン診療料」の算定要件や施設基準の緩和を要望○診療側は要件の大幅緩和によってオンライン診療専門の医療機関が横行することなどを危惧し、要件緩和に慎重姿勢をみせている  ・・・もっと見る

2021-12-22

[医療改革] 規制改革推進会議が医療など重点分野の中間取りまとめ

規制改革推進会議(第12回 12/22)《内閣府》

医療制度改革
政府の規制改革推進会議は22日、「医療・介護・感染症対策」など重点分野の中間取りまとめを行った。  ・・・もっと見る

2021-12-15

次回2022年度調剤報酬改定に向けて

薬局の「対物」から「対人」業務への転換(I)

調剤薬局最前線薬剤師
厚生労働省が2015年に策定し、公表した「患者のための薬局ビジョン」(以下、同ビジョンに略)では、「かかりつけ薬剤師」としての役割の発揮に向けて、「対物業務から対人業務」へのシフトが大きな方針として打ち出されました。  ・・・もっと見る

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