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開催終了|第17回日本在宅薬学会学術大会 ランチョンセミナー

Tags:  2024-05-31

こちらの展示会は好評のうちに終了いたしました。ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

第17回日本在宅薬学会学術大会 ランチョンセミナー

7月15日(月)12:20~13:20
会場:出島メッセ長崎 第3会場(1F 会議室102)
形式:現地+Webライブ配信

 

我が国の医療介護政策は、2000年の介護保険制度導入を皮切りに、2006年の在宅療養支援診療所や後期高齢者医療制度の創設など段階的に病院医療中心から地域包括ケアへの移行が進められてきた。
当時「2025年までに地域包括ケアを実現する!」という目標が打ち立てられ、20年後に団塊の世代がすべて後期高齢者化することで、著しい少子高齢化社会の到来により予想される様々な課題への布石であった。
そしていよいよ来年その2025年を迎える日本。この現象は今後2040年までさらに深刻化していく。
加えて、疾病構造(多疾患併存中心)やより個人主義を求める高齢者の意識変化などにより、地域医療ニーズも地域プライマリケアや在宅の比重が大きくなっていく。
一方で、地域医療やケアを担う人材の不足や医療介護費の高騰と社会保障の破綻、急性期病床や看取りの場の不足、救急搬送の急増と慢性的不足の深刻化など、高齢化による大波に対して、様々なリソース不足の懸念も拡がっている。
その方が望む生活や療養、最期を実現するために医療面から支援する我々の仕事も、そうした課題を抱えつつもより多くのニーズにより質の高い医療を提供するための努力を続けなければならない。
本格的な在宅医療制度の開始から20年が経過した。いまだに国民はおろか、医療者のなかでも「在宅医療とはなんのためにあるのか?どのような成果が得られるのか?」への理解やエビデンスが示せていない。
24時間対応、多職種連携という難しい課題とともに、今後のさらなる爆発的ニーズ増大に備えて、在宅医療はどのように進化していくべきなのか。医療DXの活用も交えながら、考察していく。

■演題
在宅医療をアップデートしよう。-質的向上と医療DXについて-

■演者
<座長>
手嶋 無限(株式会社 ONEDERS アイビー薬局昭和町店 取締役副社長)
<演者>
遠矢 純一郎(医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 院長)

略歴:
総合内科専門医。日本在宅医学会指導医。スウェーデン・カロリンスカ医科大学 認知症ケア修士。1992年鹿児島大学医学部卒業。大学病院・公立病院などの勤務を経て、2000年用賀アーバンクリニック副院長。2004年から在宅医療に取り組み、2009年より現職。
著書:
「引ける! わかる! 高齢者の急変時対応」(技術評論社 2019年)「みんなでささえる在宅医療」(技術評論社 2021年)「医師・看護師のための 認知症プライマリケアまるごとガイド: 最新知識に基づくステージアプローチ」(中央法規出版 2024年)

遠藤 朝朗(株式会社グッドサイクルシステム 代表取締役社長)

■協賛
株式会社EMシステムズ
株式会社グッドサイクルシステム

■イベント詳細・お申込みはこちらから
https://congress.jahcp.org/2024/advance_application/

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