タグ一覧 #病院
CaseStudy
PFI事業契約を解消し再出発 基幹病院としての役割を担う

PFI方式のモデルケースとして注目された高知医療センター(堀見忠司院長、632床)。開設後、医業収益が伸びる一方、経営の効率化はなかなか進まなかったことなどを受け、2010年3月をもってPFI事業の契約を解消。地域の中核・・・
2010-03-12
医療経営レポート
特集 地域事情から考える中小病院 生き残りへの道 2

医療を取り巻く環境がますます厳しくなるなか、中小病院は今後、どのような方向に向かっていけばいいのだろうか。全国各地で数多くの病院や診療所などの医療施設、老人ホームやグループホームなどの介護福祉施設を展開する湖山医療福祉グ・・・
2010-02-25
医療経営レポート
特集 地域事情から考える中小病院 生き残りへの道 1

2009年度の医療機関の倒産件数は、過去最高だった2008年度を上回るペースで増加しており、病院を取り巻く環境は今後ますます厳しくなることが予想される。なかでも200床クラスの中小病院は現状のままで生き残るのは非常に厳し・・・
2010-02-18
医療経営レポート
特集 2010年病院経営 診療報酬改定のポイント

株式会社MMオフィス 代表取締役 工藤 高民主党政権で初となる診療報酬改定は、新聞報道などによるとプラス改定は確実視されている。本体の上げ幅は3.4%程度などとも言われて医療界からは期待されているが、全医療機関一律にアッ・・・
2010-01-14
医療経営レポート
特集 医療紛争リスクマネジメント

病院自ら話し合いの場を提供する“対話促進”がカギ医療事故や過誤を原因として患者と医療機関が“紛争”に至る事例が昨今増えている。裁判に発展する“医療訴訟”の件数は減少基調にあるが、その一方で、争点となる医療事故や過誤の複雑・・・
2009-12-16
CaseStudy
【武田病院】選ばれる臨床研修病院として独自の研修体制を確立

京都府下において最大規模を誇る武田病院グループの中核的存在、医仁会武田総合病院。救急から介護まで一貫して提供できる体制を整え、地域の健康文化の発信基地として高い評価を得ている。多岐にわたる医療分野と豊富な症例数は、一貫し・・・
2009-09-04
CaseStudy
急性期病院を軸にした多目的展開 総合力の強化に活路を見出す

医療費適正化という名のもとに進行する医療費抑制政策。そのあおりをもろに受ける形で近年、200床未満の中小病院の大部分は苦しい経営を強いられている。苦境に直面している状況を如実に反映するかのように、200床未満、とりわけ1・・・
2009-08-07
医療経営Q&A
医療法人内の部門収支について

Q.本体とその他の施設・部門で会計を分けたいと思っています。当院は病床数約150の地域医療支援病院です。本体の病院の他に、診療所や健診施設などを運営しています。現状はグループ全体として1つの財務諸表を作成していますが、こ・・・
2009-07-16
CaseStudy
足かけ30年にわたり地域医療に貢献

より良い医療・経営を実現すべく現場の第一線に赴く1977年に診療所として開業して以来、地域住民のニーズに応えてきた医療法人社団美心会の黒澤功理事長。85年には一般病床43床、透析病床20床の病院へと発展させ、県内でいち早・・・
2009-07-03
医療経営レポート
“開かれた病院づくり”に貢献するボランティアの導入

日本では1962年にアメリカ人医師が病院長を務めていた淀川キリスト教病院で、1人のドクターと3名の美容師によりスタートした奉仕活動が、病院ボランティアの始まりと言われている。その後、時代の変遷を経てボランティアを導入す・・・
2009-06-17
医療経営Q&A
中規模病院の一般的な事務員数を教えてください

Q.150床、外来一日200名、内科が主な病院です。通常、レセプト請求業務に必要な人員数をお教え下さい。レセプトはレセコンを使用しているため、手書きではありません。病院の一般的な事務員数のデータもあればお教え下さい。A.・・・
2009-05-21
CaseStudy
「環境負荷低減」をキーワードに新たな病院経営のあり方を追求

クリーンエネルギーが注目を集めるなか、医療機関にも環境負荷低減の配慮が求められるようになってきた。京都府で病院や介護施設を展開する武田病院グループは、14施設でISO14001を認証。現在では、認証を返上し「ISO自己宣・・・
2009-04-13
CaseStudy
専門特化で目指す病院像を明確化し、より良い医療の質・環境を追求・・・

甲状腺疾患の治療で全国に名を馳せる医療法人神甲会「隈病院」。実はIT化においても国内トップレベルの病院として知られている。全ては、「より良い医療を目指した結果」と語る宮内昭院長は、病院としての本質を見つめ大胆な改革を推・・・
2009-03-06
CaseStudy
買収と売却の両面展開で地域医療の救済に尽力する

拡大路線を一転し買収病院の売却に乗り出す 病院M&Aを積極的に展開したことで全国的に広く知られる医療法人協和会。同法人の木曽賢造理事長は、「診療報酬のマイナス改定が続いている現在は、M&Aを実施する時期とはいえない」と断・・・
2009-02-06
CaseStudy
【愛仁会】手厚い在宅療養支援と退院前訪問指導で在宅復帰への道筋・・・

成果主義の導入で在宅復帰率の向上が課題に愛仁会リハビリテーション病院は1983年、京阪神地域では数少ないリハビリテーション専門病院として開設され、「再びその人らしい生活に」を基本理念に全スタッフがチーム一丸となったリハビ・・・
2009-01-09
医療経営レポート
DPC導入の実際(1)

レポート:株式会社日本経営エスディサポート ヘルスケア事業部 副部長 先崎 浩◆2003年の制度スタート時から急拡大―日本全国の約1600病院がDPC対象・準備病院DPC(Diagnosis Procedure Comb・・・
2008-11-19
CaseStudy
救急隊員へ向けた広報活動を充実させ救急搬送件数の増加に成功

脳 神経外科の専門病院である西宮協立脳神経外科病院(160床)は、救急患者の受け入れを病院経営の柱に据え、2002年から救急隊員へ向けた広報活動を積 極的に展開してきた。なかでも、毎月、消防署へ配布する医師の顔写真入りの・・・
2008-11-07
医療経営レポート
医療におけるサービス・マーケティング

◆今一度医療従事者個別の自由な判断と裁量権を見直そう昨今の医療費抑制策による病院経営の厳しさ、医師・看護師等医療従事者の離職、モンスター・ペーシャントとも形容されるような、声高に権利を主張する患者の増加等により、医療を取・・・
2008-10-22
CaseStudy
職員一人ひとりの意識の向上と努力の積み重ねが成果を生む

茨城県牛久市の医療の中核を担っている特定医療法人つくばセントラル病院(竹島徹理事長、313床)。クリティカルパスを導入し、地域の開業医と連携を図りながら、急性期から回復期、在宅まで一貫してスムーズに医療を提供している。同・・・
2008-09-05
CaseStudy
あらゆる面で大学と連携

◆内視鏡技術が強み 平均在院日数は約10日 西武池袋線江古田駅から徒歩4分のところに位置する医療法人浩生会スズキ病院(99床、鈴木浩之院長)は、1943年に鈴木医院として開設され、63年に法人化。78年、鈴木院長が消化器・・・
2008-08-08