1人当たり実績医療費、国保における地域差指数1位は福岡県  医療費マップ
平成18年度 医療費マップ(1/27)《厚労省》 
2009-01-27
 厚生労働省は1月27日に、平成18年度の国民健康保険の医療費マップを公表した。医療費マップとは、1人当たりの実績医療費、地域差指数を都道府県別にまとめて地図として表したもの。地域差指数とは、各市町村の年齢構成の相違による保険給付費への影響を補正し、その他の要因による保険給付費の地域格差を指数化したものである。  1人当たりの実績医療費の全国計39万円を1として、都道府県別に対全国比をみると、1位は高知県の1.276、2位は山口県の1.271となっている。最下位は沖縄県の0.801であった。また、地域差指数でみると1位が福岡県の1.212、2位が徳島県の1.191、最下位が千葉県の0.864であった。  資料には、これらの数値の分布を地図で表した医療費マップのほか、市町村別状況、二次医療圏別状況などが掲載されている。

 

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