【NEWS】[医学研究] 新薬開発に 6.3億円の新規投資を決定
グローバルヘルス技術振興基金
2019-10-09
公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(以下、GHIT Fund)はこのたび、マラリア、結核、シャーガス病、リーシュマニア症に対する新薬開発8件に対して、総額約6.3億円の投資を行うことを決定したと発表した。今回発表した案件のうち、新規案件が6件、継続案件が2件となる。

GHIT FundのCEOである大浦佳世理氏は、このたびの投資案件発表に関して、「今回採択された探索研究から非臨床試験のプロジェクトは、革新的で独創的な技術やアプローチを用いており、GHIT Fundは今後もこうした新たなイノベーションを探求するとともに、世界の顧みられない患者のために日本と世界を繋いで製品開発を加速していきたい」と述べている。

現在、47件のプロジェクトが進行中だ。内訳として、25件の標的・探索研究、16件の非臨床試験、アフリカと南米で6件の臨床試験が行われている。

(医療タイムス)

 

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