【NEWS】[介護] ベトナムから12人の介護実習生が来日
ソラスト
2019-05-16
医療事務、介護、保育サービスを提供する株式会社ソラストは4月24日、外国人技能実習制度に基づき、介護職種のベトナム人技能実習生(12人)の受け入れをスタートした。ベトナム人の実習生は、20歳代前半の女性9人、男性3人で、介護の仕事に就くことはもちろん、来日も初めてだという。各実習生は「高齢者が元気になってもらえるように手助けしたい」、「母国にいる家族のためにも、日本で一生懸命働きたい」など、それぞれ大きな夢と希望を抱いて来日した。

実習生は、母国で約12カ月間の日本語学習と看護や医療を専門とした教育課程を修了し、同制度が定める“日本語能力”や“業務従事経験”などの要件を満たしていている。また、3月の来日以降は、監理団体による入国後講習を40日間受講した。

今後は、約2カ月間の社内研修(介護現場でのトレーニングなど)を経て、6月下旬に首都圏6カ所のグループホームに正式配属。それぞれ介護技能実習生としての第一歩を踏み出す。

同社は、ベトナムにおける介護の発展に少しでも貢献できるよう、細かくていねいな育成計画を立てるなど、実習生を全面的にサポートする意向だ。

(医療タイムス)

 

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