【NEWS】[がん対策] 最先端がん治療研究センター、治療開始
京都府立医科大学
2019-04-12
京都府立医科大学は1日、日立製作所の放射線治療システムを導入した永守記念最先端がん治療研究センターの治療を開始した。

同センターは、地元京都府と京都府民への貢献を目的に、日本電産株式会社会長の永守重信氏がオーナーである株式会社エスエヌ興産より、京都府へ寄付された最先端のがん治療研究施設となる。陽子線治療システムなど最先端の機器を1カ所に集約し、京都府医大の放射線治療施設として運営される。

日立は同センター向けに、放射線治療システムである陽子線治療システム、および高精度X線治療システムの運用支援や施設運営に関わるサービスを包括的に提供。このサービスにより、同センターのスタッフは医療に専念でき、高度かつ最先端の放射線治療を実現する。

(医療タイムス)

 

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