【NEWS】[社会保障] 安倍首相、「ドナー休暇」の普及支援
衆院予算委
2019-03-12
安倍晋三首相は2月18日の衆院予算委員会で、競泳の池江璃花子選手が白血病と診断されたと公表したことを受け、有効な治療法の1つである骨髄移植に関し、「希望する人が(骨髄の)ドナーになりやすい環境整備が重要だ」との認識を示した。その上で来年度から、日本骨髄バンクが行う企業に対する「ドナー休暇制度」の普及啓発活動を支援する考えを示した。国民民主党の玉木雄一郎代表への答弁。

首相は「若年層のドナー増加が重要だ」と指摘。インターネット交流サイト(SNS)の活用や、若者が多く集まる地区の献血ブースに重点的に担当者を配置するなどドナー登録を促す意向を示した。

(医療タイムス No,2389)

 

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