【NEWS】[介護] 防犯、地域見守りの2協定をセブンと締結
横須賀市
2018-08-09
神奈川県横須賀市は19日、市内で53のコンビニを展開するセブン-イレブン・ジャパンと「防犯」「地域の見守り活動」に関する2つの協定を締結した。市が目指す「誰も1人にさせないまち」の実現に向けた取り組みの一環。防犯協定には横須賀警察など市内3警察署も参加する。

防犯協定に基づき、セブンイレブン各店は市から配布された「安全・安心ステーション」と書かれたステッカーを出入り口などに掲示。身の危険を感じて駆け込んできた子どもに安全な避難場所として店のスペースを提供するほか、警察や家庭、学校へ通報する。徘徊高齢者などを認知した場合は、警察に通報するという。

地域の見守りでは、セブンイレブン従業員が宅配サービス中に、玄関や郵便受けに新聞、郵便物がたまるなど明らかに日常と異なる状況に遭遇した場合には市へ通報。市は住人の安否確認や支援につなげるという。

(医療タイムス No.2361)

 

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