[医療保険] 西日本豪雨、医療保険上の対応状況を報告 中医協で厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第397回 7/18)《厚生労働省》
2018-07-18
厚生労働省は7月18日の中央社会保険医療協議会・総会に、西日本豪雨の被災地における医療保険制度上の対応状況を報告した。
被災者については、▽被保険者証を紛失しても、医療機関窓口で氏名、生年月日などを申し出れば、保険診療を受けられる▽災害救助法の適用地域に住む被保険者であって、住居の全半壊、床上浸水などの被害にあった人は、2018年10月末まで、窓口負担なしでの受診が可能-とする支援を実施。被災地の医療機関については、2018年6月診療分のレセプト提出期限を7月14日まで延長したほか、被災者を受け入れたことで医療上の許可病床数を超過した場合であっても、診療報酬の減算措置の対象にはしないなどの配慮を行う(p104~p106参照)。

 

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