[予算] 2019年度概算要求基準、高齢化による自然増は6,000億円 政府
経済財政諮問会議(平成30年第11回)《内閣府》
2018-07-09
政府は7月10日の閣議で、「平成31年度(2019年度)予算の概算要求に当たっての基本的な方針」を決定した。9日の経済財政諮問会議で了承されたもの。年金・医療等の社会保障関係経費については、2018年度当初予算に高齢化などに伴う自然増として6,000億円を上乗せした額の範囲内で要求を認める。各省庁は、今回決定した予算概算要求基準に基づき、8月末までに財務省に2019年度概算要求を提出する(p8~p10参照)。

 

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