[予算] 2019年度予算の概算要求基準について議論 経済財政諮問会議
経済財政諮問会議(平成30年第10回 7/6)《内閣府》
2018-07-06
政府の経済財政諮問会議は7月6日、2019年度予算の概算要求基準について議論した。麻生太郎財務大臣が提出した骨子案は、年金・医療関連予算について、2018年度当初予算額に自然増を加味した範囲内で要求するとの方針を明記。ただし、増加額については、「『経済・財政再生計画 改革工程表』に沿って着実に改革を実行していくことを含め、合理化・効率化に最大限取り組み、高齢化による増加分に相当する伸びにおさめることを目指す」としている(p13参照)。
民間議員からは、社会保障分野の歳出改革の着実な推進のほか、生活習慣病の重症化や認知症の予防といった、予防・健康づくりの重点的な取り組みを求める意見が出た(p10参照)。

 

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