[医薬品] 12疾患の重篤副作用疾患別対応マニュアルを改定・新規追加
「重篤副作用疾患別対応マニュアル」のホームページ掲載について(6/29付 事務連絡)《厚生労働省》
2018-06-29
厚生労働省は6月29日、重篤副作用疾患別対応マニュアルの改定分と新規作成分をホームページに公表し、関係学会や日本医師会などに事務連絡した。
2017年度にマニュアル内容の改定・新規作成が行われた12疾患について、厚労省の検討会が5月31日了承したことを受けての対応。
今回、新たにマニュアルが作成されたのは▽多形紅斑▽低カリウム血症-の2疾患。
改定となったのは、▽高血糖▽低血糖▽骨吸収抑制薬に関連する顎骨壊死・顎骨骨髄炎▽骨粗しょう症▽急性腎障害(急性尿細管壊死)▽間質性腎炎(尿細管間質性腎炎)▽ネフローゼ症候群▽血管炎による腎障害(ANCA関連含む)▽腎性尿崩症▽腫瘍崩壊症候群-の10項目(p1参照)。マニュアルは、同省のホームページで閲覧できる。

 

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