[介護保険] 2018年3月の要介護・要支援者641.3万人、給付費7,767億円
介護保険事業状況報告の概要(平成30年3月暫定版)(6/13)《厚生労働省》
2018-06-13
厚生労働省が6月13日に公表した「介護保険事業状況報告(2018年3月暫定版)」によると、要介護(要支援)認定者は641.3万人で、第1号被保険者に対する65歳以上の認定者数の割合は約18.0%だったことがわかった。介護給付費の総額は7,767億円となった(p1参照)。
 
サービス種類別の受給者数は、居宅(介護予防)サービスは367.3万人、地域密着型(介護予防)サービスは83.7万人、施設サービスは93.2万人。施設サービスの内訳は、介護老人福祉施設は53.1万人、介護老人保健施設は35.6万人、介護療養型医療施設は4.8万人だった(p1参照)。

 

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