[医薬品] 新規収載品4品目での試行状況を報告 費用対効果評価3 
中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会合同部会(第8回 6/13)《厚生労働省》
2018-06-13
厚生労働省は6月13日、中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会合同部会に、費用対効果評価の試行的導入の対象になっている、新規収載品4品目の取り組み状況を報告した。これらは、先に評価対象となった13品目とは別に選定されたもので、2016年10月以降に保険適用希望書が提出され、かつ選定基準に該当した品目。現在、専門家による再分析が進行中で、今後、費用対効果評価専門組織で総合的評価(アプレイザル)が行われ、結果が費用対効果評価専門部会に報告される。分析結果は、制度化に向けた今後の議論に活用される予定だ。厚労省は、4品目を最後に、制度化の議論の素材とする新たな品目の選定は行わないとしている(p28~p30参照)。

 

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