[医薬品] オキサリプラチンなど4成分の事前評価が終了 公知申請で厚労省
新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(4/25付 通知)《厚生労働省》
2018-04-25
厚生労働省は4月25日、公知申請の事前評価が終了した適応外使用医薬品4成分8品目を都道府県などに通知した。いずれも同日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で、公知申請を行っても差し支えないと判断されたもの。公知申請が認められた医薬品は、薬事承認上は適応外使用のままであっても、事前評価が終了した段階で保険給付の対象になる。今回の対象医薬品と追加予定の効能・効果などは以下の通り(p1~p3参照)。
●オキサリプラチン(販売名:エルプラット点滴静注液50mgなど/ヤクルト本社)、小腸がん(p2参照)
●フルオロウラシル(5-FU注250mgなど/協和発酵キリン)、小腸がん(p2参照)
●レボホリナートカルシウム(アイソボリン点滴静注用25mgなど/ファイザー)、小腸がん(p2~p3参照)
●ブスルファン(ブスルフェクス点滴静注用60mg/大塚製薬)、同種造血幹細胞移植の前治療、ユーイング肉腫ファミリー腫瘍、神経芽細胞腫における自家幹細胞移植の前治療(p3参照)

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る