[介護] 第7期介護保険事業計画の基本指針を告示 厚労省
介護保険事業に係る保険給付の円滑な実施を確保するための基本的な指針(3/13)《厚生労働省》
2018-03-13
厚生労働省は3月13日、「第7期介護保険事業(支援)計画」の基本指針を告示した。市町村による「第7期介護保険事業計画」および、都道府県による「第7期介護保険事業支援計画」(いずれも2018~2020年度)策定時のガイドライン的役割を担うもので、関係者には昨年7月の段階で概要が示されていた。適用は、2018年4月1日から。
計画への記載内容は、「基本的記載事項」と「任意記載事項」に分かれる。このうち基本的記載事項について基本指針は、各年度における介護給付対象サービスの種類ごとの見込み量のほか、自立支援や重度化予防、給付費適正化に向けた取り組みと数値目標の設定を要請(p44~p53参照)(p90~p97参照)。任意記載事項には、地域包括ケアシステム構築に向けた取り組みや介護人材の確保と質の向上などを挙げている(p53~p72参照)(p97~p109参照)。

 

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