[感染症] A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、3週ぶりの減少 感染症週報
感染症週報2018年第4週(1月22日~1月28日)(2/9)《国立感染症研究所》
2018-02-09
国立感染症研究所は2月9日、2018年第4週(1月22日~1月28日)の「感染症週報」を公表した。
感染性胃腸炎の定点当たり報告数は5.12(前週6.18)で減少した。都道府県別では、大分県(16.00)、宮崎県(9.61)、鹿児島県(9.20)の順に多かった(p5参照)(p9参照)。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.52(前週2.65)で、3週ぶりに減少。都道府県別では、鳥取県(7.58)、山形県(5.53)、石川県(5.31)の順で多い(p5参照)(p8参照)。
咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.31(前週0.30)で前週より増加した。都道府県別では富山県(1.00)、鹿児島県(0.85)、新潟県(0.81)の順となった(p5参照)(p8参照)。

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る