[診療報酬] ニボルマブ・ドセタキセル併用療法を先進医療Bに追加 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第371回 11/17)《厚生労働省》
2017-11-17
中央社会保険医療協議会・総会は、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。
技術の名称は、「既治療の進行・再発非小細胞肺がんに対するニボルマブ・ドセタキセル併用療法」で、申請医療機関は横浜市立市民病院。対象症例は、化学療法歴のあるIIIB期以上の進行または術後再発の非小細胞肺がんで、対象患者を標準治療群(ニボルマブの単剤投与)と試験治療群(ニボルマブとドセタキセルの併用療法)にランダムに割付け、全生存期間、無増悪生存期間、奏効割合、有害事象発生割合などを比較する。有用性が確認できた場合は、企業に開発要請し、薬事承認につなげる(p1~p7参照)。

 

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