【NEWS】[病院] 16年の病院数8442施設、38施設減少
2016年「医療施設(動態)調査」「病院報告」
2017-10-13
厚生労働省は9月26日、2016年の「医療施設(動態)調査」と「病院報告」の結果(年報)を取りまとめ公した。

それによると医療施設数・病床数は、▽病院8442施設、156万1005床(前年比38施設減少、4963床減少)▽一般診療所10万1529施設、10万3451床(同534施設増加、4175床減少)▽歯科診療所6万8940施設、69床(同203施設増加、6床減少)-だった。また「小児科」を標榜する一般病院は2618施設で前年と比べて24施設減少した。「産婦人科」、または「産科」を標榜する一般病院は1332施設となり、前年と比べて21施設の減少だった。

病院報告によると病院の患者数は、▽1日平均在院患者数125万769人(前年比0.4%、4635人の減少)▽1日平均外来患者数135万5757人(同0.8%、1万936人減少)。また、▽病院の平均在院日数28.5日(同0.6日の短縮)、病院の常勤換算従事者数は▽「医師」21万7752.6人(前年比1.4%、3074.8人増加)▽「看護師」80万6884.2人(同2.5%、1万9480.0人増加)-となった。さらに、▽病院の人口10万人に対する常勤換算医師数171.5人▽最も多いのは高知県(252.3人)、次いで徳島県(231.2人)▽最も少ないのは埼玉県(121.4人)、次いで岐阜県(137.8人)-だった。

(医療タイムス No.2322)

 

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