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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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◆生産性向上の手段として、RPAに注目少子高齢化が進む我が国において、労働人口の減少が大きな問題となっています。そのため、労働力の有効活用や生産性を向上させるための方策が議論されており、従来よりも少ない人数で生産力を高めるための手段として、現在、RPA(Robotic Process Automation)が注目されています。RPAとは、「これまで人間が行ってきた事務作業の一部を、ロボットを使って自動化する取り組み」です。ロボットというと、SF映画に出てくるようなアンドロイドのようなイメージがあるかもしれませんが、ここでいうロボット ...続きを読む
新規にクラークを採用する際、どのようなことに注意が必要でしょうか。実際に行われている採用方法をご紹介します。新規のスタッフをクラークとして採用する場合は、採用の時から工夫が必要です。クラークは医師と患者の診察を聞きながら、見ながら、カルテに文字を起こす作業が主たる業務になります。そのため、ある程度パソコンのスキルが高くなければ務まりません。また、多くの情報から、カルテに簡潔明瞭にまとめる力が求められますので、その部分も採用時にチェックしたいところです。チェックの際に、私が行っているのはパソコンの ...続きを読む
最近、「電子カルテのクラーク運用を始めたい」と相談されるクリニックが増えてきました。クラーク(医師事務作業補助者)の配置については、病院では診療報酬で評価されており、現時点で2,700件の病院が算定しています。この数は、全病院の3分の1に上ります。しかし、診療所に配置しても算定はできませんので、クラーク配置はよほどのことがなければ、考えないのではないでしょうか。診療所では配置が進んでいないにもかかわらず、なぜ、昨今診療所でもクラーク運用を始める機運が高まっているのでしょうか。◆働き方改革がクラーク運用を ...続きを読む
超高齢社会を迎えている我が国において、生産人口の減少による人材不足が深刻になりつつあります。その現実を打破するためには、「ICT」などを活用した生産性の向上とともに、医師に集中しがちな業務をタスクシフトするために、医師をサポートする人材の活用に注目が集まっています。◆厚労省の検討会で「フィジシャン・アシスタント創設」を提言2017年4月に、厚労省の「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護等の働き方ビジョン検討会」が報告書をまとめました。その中で、「フィジシャン・アシスタント(PA)の創設等」という項目が盛 ...続きを読む
電子カルテの普及が進んだことで、いま医療機関が求めることは、診療所の日々の活動の中で、「当たり前に使える」ことだと考えます。しかしながら、電子カルテを「当たり前」に使うためには、電子カルテ選びも大切ですが、メーカー決定後のセッティングが大切です。そこで今回は、電子カルテメーカーが行う導入サポートについて説明します。◆クラウド時代は、「導入・研修」が選べる時代電子カルテの「導入および研修」は、メーカーごとにやり方が異なることはあまり知られていません。せいぜい手厚いか手厚くないかといった程度でしょう ...続きを読む
診療所の電子カルテの普及が4割を超えた現在、電子カルテを利用して診療するのが当たり前の時代がきています。そのような時代において、改めて電子カルテの選び方について今回は考えてみたいと思います。◆使いやすい電子カルテとは?電子カルテを選ぶ上で、「使いやすさ」は最も診療所の医師が重要視するポイントです。では、使いやすい電子カルテとはどのようなものなのでしょうか。ポイントは、医師の感覚に合っているかどうかです。それは、「カルテを書く」「レセプトを作成する」この一連の作業が、診療の流れの中に溶け込む電子カル ...続きを読む
◆電子カルテが導入されても問診票は紙のまま現在、診療所で電子カルテの普及が確実に進んでいます。わたしが電子カルテの普及に関与したのは2002年で、それから約16年が経ち普及が確実に進んだという実感がやっと持てるようになりました。電子カルテの普及により、診療所の業務効率化やペーパーレスが進んでいますが、なぜか相変わらずまだ紙は残っているのです。その筆頭が、患者が記入する「問診票」です。◆問診票をヒトが電子カルテに入力している診療所では、患者が記載した紙の問診票を、受付のスタッフが電子カルテに一生懸命打ち込 ...続きを読む
◆生産性の向上が課題わが国では少子高齢化が急速に進む中で、深刻な人手不足が顕在化しつつあります。このような労働人口の減少を受けて「働き方改革」そして「生産性の向上」が直近の日本の課題となっています。◆生産性とは?この場合の「生産性」とは、生み出された成果(アウトプット)に対して、その成果物を生み出すために投入された資源量(インプット)の比率のことを指します。つまり、投入資源から生まれる価値を、いかに効率よく高めていくかが問題になります。◆医療の世界では医療の世界でも、生産性の向上は重要なテーマと考 ...続きを読む
◆医療分野のクラウドサービス解禁で新たな流れ2010年に厚生労働省が通知した「診療録等の保存を行う場所について」の改正で、カルテや検査画像などの電子媒体を企業が運用するサーバで管理することが認められ、医療分野でのクラウドサービス利用が実質解禁となりました。それ以降に出た厚生労働省の政策では、明らかにこれまでとは異なる政策的意図に基づいています。〇診療情報提供書等の電子的な送受に関する評価(2016年)従来、診療情報提供書や訪問看護指示書、服薬情報提供書などは、紙へのプリントアウトに加えて署名と押印が必要 ...続きを読む
厚生労働省が推進してきた医療ITおよびICTに関する政策は、2010年の医療クラウド利用解禁が大きなターニングポイントとなっています。これまでの政策の狙いを読み解きながら、医療クラウドサービスの情勢を見ていきましょう。医療分野におけるIT化(ICT化)の歴史を振り返ると、1999年から2009年までの10年間と、2011年から現在までとの期間には、政策の特徴的な違いが見られます。◆医療のIT化、アナログからデジタルへ1999年からの最初の10年間は、「カルテの電子化」や「レセプトのオンライン請求」「フィルムレス」など、アナログ情報 ...続きを読む
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