Member/ユーザサポート

医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 26,341 件
    次の10件>  最終>>|
厚生労働省は10月30日、風疹患者が特に増加している埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知の5都県と域内の市と区に対し、風疹とはしかの混合ワクチン(MRワクチン)を円滑に流通するよう求める通知を出した。5都県内の医療機関が任意接種のためのワクチンを卸売業者に発注し、在庫がなかった場合、5都県などが相談に応じて販売可能な業者を紹介できる体制を整える。通知によると、5都県などが11月から毎週、卸売業者にMRワクチンの在庫量を報告させ、都県別に集約。医療機関から相談があった場合、対応可能と確認できた卸売業者を紹介する。風疹 ...続きを読む
真に品質の高い住居を高齢者に・・・。従前の高齢者住宅は「施設」というイメージを引きずり、サービスの向上という点で立ち遅れてきた。そんななか、群馬県内で2社・1社会福祉法人を擁する、ようざんグループ傘下の株式会社プランドゥが、2018年6月に開設した介護付有料老人ホームに新設した「グランツようざん」は、職員が意識をもって、質の高い介護を実現しようとしている。職員目線でデザインや機能にこだわり抜く「職員の目線から考え、職員の誇りとなるデザインと、ストレスのない環境・空間をつくろうと思いました。それは職員に ...続きを読む
財務省は10月30日の財政制度等審議会分科会で、医療機関の病床数が一部地域で過剰な状態にあると指摘した上で、ベッド数の削減を通じた地域医療の効率化を提言した。11月下旬にもまとめる財政審の建議に盛り込み、地方自治体などの取り組みを促す。同省は、各都道府県の一定人口当たりの病床数と、1人当たりの入院医療費の関係を分析。その結果、高知県が双方でトップになるなど、病床数の多い自治体ほど入院医療費が増大する傾向にあることが確認された。提言は「医療費は医療提供体制の強い影響を受ける」とし、各自治体が病床数などを ...続きを読む
医療機関と併設型の介護医療院です。診察室、処置室、X腺室は医療機関と共用は可能なのでしょうか。また、表記等は必要でしょうか。 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は11月14日、消費税引き上げに伴う材料価格改定の方針をまとめた論点整理案を了承した。価格改定の時期は、2019年10月の消費税率引き上げ時とし、この際、実勢価格を踏まえた改定と消費税増税分の上乗せを同時に行う。最終的な結論が出るのは2019年度予算編成時となるため、仮に同時実施とならなかった場合は、速やかに修正のための検討に入る。今回は消費税対応の臨時改定であることから、再算定や機能区分の見直しは行わないほか、「機能区分特例」、「期限付き改良加算」、「再算定」の各 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会は11月14日の総会で、C型肝炎治療薬のマヴィレット配合錠(成分名:グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル、会社名:アッヴィ)に市場拡大再算定の特例を適用することを了承した。薬価は現行の2万4,180.20円が、改定後は1万8,135.20円(いずれも1錠当たり)となる。医療機関の在庫への影響を考慮し、新薬価の適用は2019年2月1日から(p62参照)。2018年度の薬価制度改革では、2年目以降の予想販売額が一定額(薬価算定が原価計算方式の品目は100億円以上、それ以外は150億円以上)を超える医薬品で、一定規模以上の ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は11月14日開かれ、2019年10月の消費税率引き上げに伴う対応について、厚生労働省が提示した論点整理案を了承した。争点だった実勢価格に基づく薬価引き下げ(実勢価改定)の時期は、消費税率引き上げ分の上乗せと同時の2019年10月とすることを前提に、当面検討を重ねていくことになった。最終的な結論は、年末の2019年度予算編成を待つことになる。 消費税率が5%から8%に引き上げられた2014年度は、通常の薬価改定年だったこともあり、実勢価改定と消費税引き上げ分の上乗せが同時実施された ...続きを読む
政府が10月30日閣議決定した2018年の「過労死等防止対策白書」で、医療関係者が書類作成事務に追われている姿が明らかになった。残業が発生する理由を聞いたところ、医師の57.1%、看護職員の57.9%が「書類作成のため」と答え、ともに最多となった。過重労働防止に必要な取り組みでは、医師、看護職員いずれも「増員」がトップだった。病院側に対する調査では、過重労働防止への取り組みとして最多の59.5%が、「医師事務作業補助者や看護補助者の増員」を挙げた。実施に向けた課題に関しては、約半数が「募集しても応募がない」と回答。 ...続きを読む
【討論】高齢者をサポートする医療者の使命を問う司会:行天良雄氏(医事評論家)パネリスト:武久洋三氏、栗原正紀氏(一般社団法人是真会長崎リハビリテーション病院 理事長)、井手麻利子氏、田畑正久氏患者の生きる力を伸ばして人生の最期を見守りたい行天 これだけの長寿社会が訪れることは誰も考えていませんでした。今はアクシデントさえなければ、多くの人が長生きできる時代です。武久先生には、医療関係者を前にしたり、患者を前にしたりと、いろいろな場面があると思います。先生のお話には、時代が変わっていく中で医療側も ...続きを読む
全国の「健康サポート薬局」(以下、同薬局)の認定を受けた薬局数が、2017年5月から2018年7月までの1年3カ月間で3倍以上に増加し、現在は1,000件を超えたことを、前回ご報告させて頂きました。同薬局の急増が今後も続くことが予想されますが、コミュニティ薬局として認知される同薬局には、地域における健康情報拠点としての“公共性”が求められることになります。“公共性”というキーワードには、地方の小企業として薬局事業を営んでこられた調剤薬局の皆様には抽象的で、漠然としたイメージでしか捉え難いかもしれません。オーナーによるパ ...続きを読む
    次の10件>  最終>>|

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る