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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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厚生労働省はこのほど、「2018年簡易生命表」の概況を取りまとめ公表した。「簡易生命表」は、日本にいる日本人について、18年1年間の死亡状況が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の人が1年以内に死亡する確率や、平均してあと何年生きられるかという期待値などを、死亡率や平均余命などの指標によって表したもの。それによると18年の男性の平均寿命は81.25歳、女性の平均寿命は87.32歳となり、前年と比較して男は0.16年、女は0.05年上回った。平均寿命の男女差は、6.06年で前年より0.11年減少している。また、主な年齢の平均余命を ...続きを読む
福岡輝栄会病院の新たな視点・患者、地域、働く人にやさしい病院・救急から療養までの各機能の充実を図る・地域に求められる病院脳卒中、内視鏡手術、心臓血管の各センターを軸に、救急から療養まで幅広い機能をもつ医療法人輝栄会福岡輝栄会病院。地域に求められる病院づくりに邁進している。1961年に中村小児科医院として開設して以来、福岡市東区で地域医療を展開してきた。2018年6月に新築移転した新病院について中村吉孝理事長は、「救急から療養まで地域に求められる機能を持ち、質の高いサービス提供ができる病院をつくりたいと考 ...続きを読む
日本看護協会(福井トシ子会長)はこのたび、「NP教育課程修了者の活動成果に関するエビデンス構築パイロット事業報告書」を公表した。それによると同会では、2018年度にNP教育課程修了者の活動成果に関するパイロット事業を6施設(訪問看護ステーション1カ所、介護老人保健施設2カ所、病院3カ所)の協力を得て実施した。その結果、NP教育課程修了者は大学院で修得した 知識や判断力 を生かし、患者・利用者によりタイムリーな対応が可能となっており、患者・利用者のアウトカムに貢献していることなどが示された。同時に、現在の仕 ...続きを読む
第三者への承継をスムーズに進めるためには、どのようなことに留意したらよいでしょうか。 ...続きを読む
消防庁が8月7日に公表した、7月29日~8月4日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は1万8,347人で、前年に比べて5,870人多かった。4月29日からの累計では、3万6,425人(前年比3万4,124人減)となった(p1~p2参照)。年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)143人(0.8%)、少年(7歳以上18歳未満)1,767人(9.6%)、成人(18歳以上65歳未満)6,474人(35.3%)、高齢者(65歳以上)9,963人(54.3%)となり、高齢者が半数を占める(p3参照)。初診時の傷病程度は、軽症1 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は8月7日、2020年度の特定保険医療材料価格算定基準の見直しなどについて、医療機器関係業界から意見を聴取した。業界はチャレンジ申請の対象区分の拡大や、原価計算方式の補正加算の対象範囲見直しなどを要望。医療機関のサイバーセキュリティ管理に要する費用や、検査画像などのクラウドへの保存を診療報酬上で評価することも提案したが、支払・診療側とも、診療報酬財源を充当するべきではないと、反対した。 チャレンジ申請の対象区分や原価計算方式の補正加算の見直しは、保険医療 ...続きを読む
社会保障審議会・介護保険部会の「介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」は8月7日、初会合を開いた。国、都道府県や市町村、介護サービス事業者の間でやり取りされる文書の簡素化・共通化などについて検討。2020年代初頭に、行政が求める帳票などの文書量を半減させることを目指す。今年12月に中間取りまとめを行い、介護保険部会に報告する予定だ(p11参照)(p20参照)。 介護サービス事業者が作成する文書には、サービス事業者の指定申請や介護報酬の請求などに関連した行政が求める文書と、ケア記録などのように事業者が ...続きを読む
順天堂大学、東京大学らの共同研究グループはこのほど、機能的に若返ったiPS細胞由来キラーT細胞が、長期間にわたりマウス生体内で生存できることを証明した。さらには、末梢血由来のT細胞とは異なり、iPS細胞由来の特異的キラーT細胞が、極めて難治性のリンパ腫であるNK細胞リンパ腫の増殖を長期間にわたって強力に抑え続けることを見出し、NK細胞リンパ腫を治癒することに成功した。この成果は、難治性NK細胞リンパ腫の再発例、重症例に対するiPS細胞由来T細胞を用いた新規治療法の開発に大きく道を開く可能性を示した ...続きを読む
超高齢社会を迎えている我が国において、生産人口の減少による人材不足が深刻になりつつあります。その現実を打破するためには、「ICT」などを活用した生産性の向上とともに、医師に集中しがちな業務をタスクシフトするために、医師をサポートする人材の活用に注目が集まっています。◆厚労省の検討会で「フィジシャン・アシスタント創設」を提言2017年4月に、厚労省の「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護等の働き方ビジョン検討会」が報告書をまとめました。その中で、「フィジシャン・アシスタント(PA)の創設等」という項目が盛 ...続きを読む
薬機法改正案では、調剤薬局企業のガバナンスやビジネス・コンプライアンスが厳格に問われるようになったと聞きました。どのような違法行為に対して、どのような罰則が科せられることになるのでしょうか? ...続きを読む
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