Communication/コミュニケーション

ユーザー訪問ルポ

電子薬歴が初めてのスタッフでも、<GooCo>なら年齢を問わず、操作しやすいことが分かりました。 1

下山 誠(しもやま まこと)

株式会社至誠堂下山薬局本店 代表取締役/薬剤師
「使いこなすほどに業務が楽になっていく感覚は、ipadが使える<GooCo>導入の最大のメリットだと思います」

 2012年8月のリリース以来、iPadが使える電子薬歴システムとして、全国的にユーザー数が増えているスマート薬歴<GooCo>。
 今回は秋田県大仙市の「下山薬局」を訪ね、<GooCo>導入で「変わったこと」「分かったこと」を伺いました。


「大曲の花火」で知られる秋田県大仙市に拠点を置く株式会社至誠堂下山薬局本店は1968年創業の老舗です。現在17人の薬剤師を擁し、大仙市内に6店舗、秋田市内に3店舗の調剤薬局を展開しています。

 

「患者さんの状態を理解し、薬の効果や服用方法などを分かりやすく説明することがモットー」と述べる同社代表取締役で薬剤師の下山誠先生にお話を伺いました。

 

「<GooCo>に注目したのはiPadが使える電子薬歴システムだったからです。iPadなら患者さんに画面をお見せしながら説明しやすく、患者サービス向上の面で有効だと直感しました」と下山先生は導入のきっかけを説明してくれました。

 

 <GooCo>のデモを見たのは昨年2月。すぐ導入を決定し、3月の仮稼動期間に操作研修などを行い、4月1日から本稼動という流れでした。

 

 システムの導入に際し下山先生が気がかりだったのは、今年72歳になる薬剤師の存在でした。しかし、その懸念も無用だったようです。1941年生まれという薬剤師の杉田守世先生は、ちょうど投薬カウンターでiPadを傍らに置き、にこやかに患者さんと向き合っているところでした。服薬指導を終えた杉田先生に少しお話を伺いました。

 

「電子薬歴は<GooCo>が初めてです。画面操作に慣れるまで少し時間はかかりましたが・・・でも紙のときは棚の薬歴簿を探して取り出すという作業をしていたのが、全くなくなりましたから、業務がぐんと省力化できた感じがします。」と杉田先生。

twitter

facebook

ページトップへ戻る