Communication/コミュニケーション

ユーザー訪問ルポ

<GooCo>で動線が変わりました。iPad片手に調剤室、カウンター、患者さんのお席にも伺えますから。1

横山 真(よこやま まこと)[右]

茶屋が坂店 管理薬剤師
「感覚的に使えるiPadと操作性の良い<GooCo>に、社員はすぐ慣れていきました」

 

稲生 迅人(いのう はやと)[左]

柳原店 管理薬剤師
「<GooCo>で患者さんから聞かれたことに即答でき、アドヒアランス向上にもつながっています」

 2012年8月のリリース以来、iPadが使えるスマート薬歴として高い評価を得ている<GooCo>。今回は、<GooCo>を17店舗で一斉導入した「しょうなん調剤薬局」のルポをお届けします。名古屋市にある「茶屋が坂店」を訪ね、導入後のワークスタイルの変化について伺いました。


 「しょうなん調剤薬局」の店名は、1998年、名古屋市の東に隣接する尾張旭市庄南町に最初の店舗を開局したことに由来しています。創業から15年、現在は「しょうなん調剤薬局グループ」として、愛知・岐阜・三重の3県で直営19店舗、フランチャイズ19店舗を展開しています。

 

 今回取材で訪問したのは、名古屋市千種区のしょうなん調剤薬局茶屋が坂店です。<GooCo>導入の推進役となった同店管理薬剤師・横山真さんと市内北区の柳原店管理薬剤師・稲生迅人さんのお2人にお話をお伺いしました。

 

 「実はこの2店舗が<GooCo>の先行導入店でした」と稲生さん。導入の経緯を語ってくれました。

 「iPadがデビューした時、いっぺんで気に入り、各店舗に1台ずつ配備し、メールや薬の発注になどに活用していました。ただ薬歴管理はずっと紙のままでしたから、iPadが使える電子薬歴の登場を心待ちにしていたのです。そんな折、地元企業のICソリューションズさんが<GooCo>のリリース情報を知らせてくれたのが導入のきっかけでした」

 導入決定は早かったと横山さん。

 「2012年10月末ごろに社長が<GooCo>の説明を聞き、その5日後に私たちがデモを見て、11月末には直営17店舗への導入を決めました」

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