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薬局の真価が問われる時代に求めていた電子薬歴システムを<GooCo>で実現できました 2

株式会社プリスクリプション

エルムアンドパーム1987年に創業。宮城県を中心に、福島県、岩手県に現在17店舗を展開。資本金3500万円、年商20億3000万円、従業員数100人。ヒューマンエラーゼロを目標に、安全・安心・正確な“総合かかりつけ薬局”を目指している。


 さて、今後、<GooCo>をどのように活用していきたいとお考えなのか、伺ってみました。

 

 「当局は、1日のうち患者さんが集中する時間帯があるので、よりスピーディーで正確な対応が求められていますから、<GooCo>をフル活用し、患者さんの待ち時間を少しでも短縮していければと考えています。また、服薬指導については、もう間もなく<GooCo>で、製薬メーカーが提供する動画や画像の資材を活用できるようになると聞いていますから、例えば患者さんと対面しながらiPadで吸入指導の動画を見ていただくなどすれば、短時間で患者さんの理解度アップも図れるのではないかと期待しています。<GooCo>を患者さんと薬剤師を結ぶコミュニケーション・ツールとして大いに活用していきたいですね」と笑顔で語る西村薬局長。

 

 文字や絵をかける紙の手軽さと、パソコンの利便性を併せ持っている<GooCo>。iPad端末に特化したシステムとして、アドヒアランス向上が求められる調剤薬局の現場に溶け込みつつあるようです。


iPadで使える電子薬歴システム<GooCo(グーコ)>の導入効果とは?

<GooCo>導入前

  • 情報の共有がしづらかった
    共用のパソコンで、しかも台数が限られており、薬歴の入力や確認が不便で、患者さんに関する情報も共有しづらかった。
  • 単に“残す薬歴”だった
    服薬指導時の薬歴確認→服薬指導→薬歴の入力という流れで、これを繰り返すだけの“残す薬歴”だった。
  • 文字だけでは情報伝達に限界
    文字だけでは他の薬剤師に伝えるのが困難なことも多い。
2012年11月 <GooCo>導入

<GooCo>導入後

  • 情報の共有がしやすくなった
    iPadで一人1台の環境となり、薬歴入力もスムーズ。必要な場面ですぐ薬歴情報の確認が可能になった。また患者さんの体質や嗜好品以外にも個々の内容が記載でき、情報共有がしやすくなった。
  • “活用する薬歴”へシフト
    〈GooCo〉導入で、処方されたお薬を安心して服用してもらい、患者さんが抱えている問題点を解決に導く“活用する薬歴”を目指せるようになった。
  • 画像による情報伝達も可能に
    薬の一包化の調剤方法などは、iPadのカメラ機能により画像を残すことで、誰でも同一の作業が行えるようになった。文章だけでは他の薬剤師に伝えるのが困難という懸案が解消した。

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