Communication/コミュニケーション

GCSトピックス

株式会社グッドサイクルシステムは「神奈川マイカルテ」の運営を行う第1号の事業者として認証されました! 2

神奈川マイカルテ

神奈川県による県民の健康維持・増進を図ることを目的とした取り組みで、個人が自ら医療や健康情報を管理・活用し、セルフケアを推進する仕組みづくりの一環として、お薬手帳の電子化の実証実験が進められてきました。


 大まかなサービスの流れは次のようなものです。
 まず、薬局で患者にお薬を処方する際に、処方するお薬の情報をQRコード形式で紙に印字するなどの方法により、患者に渡します。
 次に、患者が、自身のスマートフォンやタブレット端末で、<ファルモ>のアプリを用いてQRコードなどを読み込みます。
 読み込んだお薬情報をクラウドサーバーへ保存します。

 

 患者は<ファルモ>のアプリを使って、服用するお薬に関する情報をいつでも確認することができるほか、お薬を飲むタイミングが分かるなどのメリットがあります。

 

多様なサービスを提供できる可能性

 お薬手帳の電子化を進めることによって、服用しているお薬情報などを常に携帯しているスマートフォンなどで参照できるようになることは、利用者の安心につながるツールとなるばかりでなく、情報提供のイノベーションツールとして、多様なサービスを提供できる可能性を秘めています。

 

 薬局と患者とのコミュニケーション強化、処方医と患者との関係性強化や増患支援などのためにも、薬局が管理する患者の薬歴の電子化と、それと連動した電子版お薬手帳の活用の在り方が、今後の薬局経営の姿を描いていく上で、重要なポイントとなっていくことでしょう。

twitter

facebook

ページトップへ戻る