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医業経営情報サービス 医業経営レポート一覧

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思考バイアスを取り除き営業トーク・プレゼンを数値化「私たちの会社のミッションは、技術の力で思考のバイアスを取り去ることです」そう切り出したのが、コグニティ株式会社代表取締役の河野理愛氏だ。つまり、思考バイアスなき社会を目指すというのだが、実際にどういうことか。河野氏によれば、人間には思い込みがあるというところから始まっている。思考バイアス、認知バイアスといわれるものだが、経験で思い込んでしまう、もしくは自分の見えているところだけで判断してしまうことがあるのだ。それは人間の良さでもあるが、弱さでも ...続きを読む
対物業務から対人業務へ政府は患者ごとの薬剤を適切に管理することで、医療費抑制に貢献できると考え、調剤薬局を「かかりつけ薬局」と定義して積極的な患者への関与・介入を期待しています。そのため、従来から行われてきた「対物(調剤)業務」から、コミュニケーションを重視する「対人(管理・指導)業務」への構造的な転換を進めようとしています。2018年度の診療報酬改定でも、内服薬の「調剤料」が引き下げられ、対人業務に係る「かかりつけ薬剤師指導料」や「薬剤服用歴管理指導料」等の薬学管理料が引き上げられることになりまし ...続きを読む
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)はこの夏、「医療分野におけるAIとICT」に焦点を当てたシンポジウムを開催した。昨今のAIブームを始め、ICTの急速な進化により形成されつつある医療現場の新しい形が取り上げられた。【講演】医療現場で進むAI・ICTの利用 コミュニケーションを深く、広くAIに求められる確かなデータ収集エムスリー株式会社AI Lab所長である高木修造氏は、「AIを活用した医療機器の現状と展望」をテーマに講演した。 エムスリーは製薬会社向けのメディアを運営しており、 ...続きを読む
フォーミュラリーとDPCの共通点は医療費をコントロールする仕組み筆者は2018年6月初旬、調剤薬局業界のリーディングカンパニーである日本調剤(株)を取材、その際にフォーミュラリー(医療機関において患者様に対して、最も有効で経済的な医薬品の使用における方針)に関して、様々な情報提供を頂きました。日本調剤(株)ではフォーミュラリーの定着に向けて、企業全体で取り扱う約1,300万枚の処方箋をデーターベースにした研究に取り組んでおられましたが、フォーミュラリーの導入は薬剤師の薬学的知見を発揮させ、臨床薬剤師の育成に ...続きを読む
【事例3】理事長自ら紹介元医療機関を開拓し病床稼働率を引き上げる特定医療法人社団大坪会 三軒茶屋病院(東京都世田谷区)紹介元医療機関を開拓する!東京都世田谷区の住宅密集地で亜急性期から軽度の患者を多く受け入れている三軒茶屋病院。急性期を脱した後や在宅療養を続ける患者の具合が悪くなった時の受入病院として常に病床はフル稼働を続けている。その背景には、自院の機能を積極的に伝えるという病院の方針、そしてそれを体現する理事長自身の外回りがある。紹介元医療機関を開拓すべく大学病院~在宅医と顔をつなぐ三軒茶屋病 ...続きを読む
【事例2】連携の「地ならし役」として診療所や中核病院と関係築く社会医療法人敬和会 大分岡病院(大分県大分市)機能分化を見据え中核病院とも交流社会医療法人敬和会大分岡病院は、地域の中核的な急性期医療病院、地域医療支援病院として、従前から他の医療機関との連携に力を入れてきた。そんな中で立川洋一院長は、地域連携における自らの役割について「連携の地ならし役」と語る。「連携」の枠を超えマーケティングの考えを取り込む大分岡病院は2001年に地域連携室を立ち上げ、2006年に「広報・マーケティング部」に組織改編した。20 ...続きを読む
理事長・院長が外に出るのは、各種団体の会合の時だけ。それでは何とももったいない。病院のさまざまなステークホルダーにとって、院長先生が自ら足を運んでくれる、ということには大きな意味があるもの。とはいえ、何かと忙しい理事長・院長というポジション。効率的かつ効果的に「外回り」して最大の成果を得たい。その秘訣を探る。一般企業の大型案件や国家レベルのプロジェクトでは、しばしば「トップ営業」が見られる。企業の社長や国の首長といったトップ自らが折衝にあたり、交渉をまとめるのだ。病院では長年「トップ営業」どころ ...続きを読む
2015年に設置された厚生労働省「療養病床の在り方等に関する検討会」において議論が煮詰められ、(1)長期に療養生活を送るのに相応しいプライバシーの確保、家族や地域住民との交流が可能となる環境整備(『住まい機能の強化』)(2)経管栄養や喀痰吸引等、「日常生活上必要な医療処置」や「充実した看取り」を実施する体制‐等を備えた機能の施設として、2018年4月に誕生した「介護医療院」。既に2018年2月には「介護医療院」の介護報酬や施設基準、要件等も明らかになり、現行の療養病床(主に25対1)や転換型・介護老健施設等から転換 ...続きを読む
【支援機関からの報告】ケアマネジャーや医療機関では支えられなかった子育て、就労、介護を両立する20歳代女性祖師谷あんしんすこやかセンター島尻 なおみ 氏気持ちを誰もくみ取らず、理解をしてくれない祖師谷あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)管理者の島尻なおみ氏は「若者ケアラーの事例と地域包括ケアの地区展開について」を報告した。ある日、20歳代の女性から電話がかかってきた。「とても辛いんです。この気持ちを誰もくみ取ってくれない。理解してくれない。自分の話を聞いてくれる人がいない」とその女性は話し ...続きを読む
【ヤングケラーからの報告】若年性認知症を介護する20歳代若者 悩みを相談できず、社会的に孤立しがち若年性認知症ねりまの会MARINE 伊藤 耕介 氏若年性認知症の発症は子どもにも大きな影響が若年性認知症ねりまの会MARINEの伊藤耕介氏は、若年性認知症の親を介護している子どもたちを支援している。「認知症は高齢者をイメージすることが多いが、65歳未満で発症する若年性認知症と病理的なことは同じだ。それでもなぜ65歳で区切るのかというと、若年性では認知症高齢者とは違った課題があるからだ」それは発症した本人だけでなく、介護 ...続きを読む
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