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医業経営情報サービス 医業経営レポート一覧

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スマートフォンの普及に伴い、ネットを通じた患者さんとのコミュニケーション機会がますます増えていくことは容易に想像できます。もちろん、医療機関同士もそうです。おそらく、紹介などの地域連携についても、ネット上のやり取りで完結してしまうことが多くなってくるでしょう。では、そんな時代に向けて、クリニックはどういうホームページを作れば良いのでしょうか?私がこれまでにサービスをご提供してきた過程で培われた「どのようにすれば、ホームページで成功体験を得ることができるのか」に主軸を置いて、将来にわたって使えるノ ...続きを読む
アメリカやカナダにある良きサマリア人法職務上の注意義務を負わない場合であっても、最低限の注意義務が生じることもある。野外で活動中に事故や危険な状態で人が倒れている場面に遭遇することもある。そのとき善意から救助活動をするだろう。その義務がないことをする行為を法律用語では事務管理という。「事務管理に基づく最低限度の注意義務はある。これは重い注意義務ではない」例えば川でおぼれている人を見かけたときに、飛び込んで救助しようとする行為は、事務管理に基づく救助活動だ。ところが飛び込んだ人が泳ぐのが苦手で、本 ...続きを読む
トレイルランニング大会で医療サポートを実践稲垣氏は野外救急との出会いをきっかけに、趣味であるトレイルランニングで医療サポートに携わることになった。そして現在は北里大学病院の社会貢献事業として、多くのトレイルランニング大会で医療サポートしている。あるときトレイルランニング大会中に熱中症で搬送されてきた患者を担当した。ゴールの数百メートル手前で意識喪失した患者は救護車両でゴールに運ばれた後、ドクターヘリで北里大学病院まで救急搬送された。その患者は多臓器不全で1カ月ほどの入院加療となった。死亡してもお ...続きを読む
昨今盛んとなった野外体験活動の登山ガイドや野外体験プログラムを提供する自然学校、イベント主催者たちは野外における医療リスクに着目している。アメリカでは医療とアウトドア事業者による野外救急法が30年前に確立している。日本でも10年前から普及が始まっており、医療従事者の関わりも重視されている。今年6月には専門学会も設立。その際行われた医療と野外活動についてのカンファレンスを取材した。遭難、災害などのウィルダネス状況下で患者の生命を守れ 医師らが野外救急法の普及に取り組むWilderness Risk Management Conferenc ...続きを読む
たった6ヶ月の出向でしたが、その間に色々なことがありました。人事的なことでも多くの経験をしましたが、今回はその中でも特に印象深いエピソードを3つご紹介します。1.野生の職場ある店舗で事務スタッフ2名と業務分担と効率化について話をしていた時のことです。AさんがBさんに対して、「あまりにも仕事ができなさすぎる。33歳にもなって足し算引き算から教えなければならないのか」という発言をし、収拾が付かなくなりました。Bさんは、「自分はそんなにミスをしているわけではないし、ちょっとしたことでそこまで言われることはない ...続きを読む
「地域の領域」を専門とし他院との差別化を図る「病院はよく『専門』を聞かれます。脳神経外科に強い、心臓疾患に特化しているといった回答をイメージされますが、当院の専門は『地域』であると強調しています。特徴的な医療を提供している急性期病院なら差別化はできますが、慢性期の場合はどうしたらいいか。当院では、差別化戦略の一つとして地域に特化する方法をとりました」と菅原専務理事。15年に新築移転した小川町は新興住宅街であり、子育て世代も多いことから医療、介護だけでなく地域活動にも力を注いでいる。「放課後等デイサ ...続きを読む
【慢性期】医療法人CLSすがはら 菅原病院-病院の戦略・戦術・強み-・“炭鉱病院”から脱却し、「まちづくりの視点」を取り入れた経営を実践・「生活の視点」を重視し、医療、介護サービスを分割せず、協同で提供・専門性の弱さを逆手に、ポジショニングを「地域の領域」に置く「生活の視点」を大切に医療、介護の協働で地域を支える福岡県大牟田市の医療法人CLSすがはら 菅原病院は2015年、同市内に病院を新築移転した。「生活の視点」を重視し、同一敷地内に地域密着型特定施設や介護保険適用の在宅サービス、障がい児を対象とした通所サ ...続きを読む
救急搬送受入件数は2倍以上 わずか1カ月で黒字転換このように徹底して断らない救急を追求した結果、16年度の救急搬送受入件数は1カ月あたり平均約550件。前身の厚生連時代の1カ月あたり約250件に比べて2倍以上に増加した。加えて、新規入院患者数1.4倍、初診患者数1.8倍、ウォークインの救急患者にいたっては月平均1,087人と移譲前の約7倍にまで増えている。また、巨樹の会の強みであるポストアキュートのリハビリテーションのノウハウも活用。手術翌日から積極的に急性期リハビリテーションを行うほか、98床の回復期リハビリテーション病 ...続きを読む
病院機能や規模に関係なく、時代や社会の流れを読み取り、地域で確固たるポジションを気付いている病院がある。そのような病院の戦略と戦術、成果を出すトップダウン・ボトムアップのマネジメントなどを分析するとともに、外部の視点から俯瞰的に病院を見ることで、真に地域に求められる病院になるための方策を考える。【急性期】一般社団法人巨樹の会 新久喜総合病院-病院の戦略・戦術・強み-・「蒲池イズム」のもと、全職員の意識を統一・医師全員が救急医療を担当・術後の迅速なリハビリテーションで早期回復24時間365日断らない救急 ...続きを読む
「働き方改革」で薬局・薬剤師の勤務環境改善?政府は今年6月2日経済財政諮問会議を開催し、「経済財政運営と改革の基本方針2017」(以下「骨太の方針2017」)を発表しました。この方針は、一般的には「骨太の方針」と称されるもので、小泉内閣当時の2001年から自民党政権下で毎年発表される経済財政の基本方針です。「骨太の方針」では、2020年度にプライマリバランス(基礎的財政収支)を黒字化する目標を堅持しつつGDPに対する財政残高比率の引き下げを目指したもので、各省庁を横断的に本年度の柱となる経済・財政政策が打ち出されて ...続きを読む
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