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医業経営情報サービス 一覧

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医師が勤務先の病院と結んだ雇用契約をめぐり、年俸1700万円の中に残業代が含まれていたかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)は7日、「残業代は含まれていない」と判断した上で、医師の請求を棄却した二審判決を破棄し、審理を東京高裁に差し戻した。訴えていたのは、神奈川県内の医療法人を解雇された男性外科医。雇用契約に基づき、午後9時以降の「必要不可欠な業務」には残業代が支払われたが、医師は午後9時までの残業分も支払うよう求めていた。第2小法廷は、年俸1700万円の中に残業代を含むことで双 ...続きを読む
救急搬送受入件数は2倍以上 わずか1カ月で黒字転換このように徹底して断らない救急を追求した結果、16年度の救急搬送受入件数は1カ月あたり平均約550件。前身の厚生連時代の1カ月あたり約250件に比べて2倍以上に増加した。加えて、新規入院患者数1.4倍、初診患者数1.8倍、ウォークインの救急患者にいたっては月平均1,087人と移譲前の約7倍にまで増えている。また、巨樹の会の強みであるポストアキュートのリハビリテーションのノウハウも活用。手術翌日から積極的に急性期リハビリテーションを行うほか、98床の回復期リハビリテーション病 ...続きを読む
POINT(1)患者をよく知る看護師による24時間電話対応普段から診療に同行している看護師が、当番制でファーストコールを担当。緊急時もスムーズな対応につなげる。(2)事務職員が患者・他職種との連携の橋渡し役を担う事務職員が相談員として、患者や家族からの相談をはじめ、ケアマネジャーなどの各職種との調整や情報共有など、在宅医療へのスムーズな移行を支援する。(3)患者や家族との対話を重視した診療に尽力患者や家族の不安を取り除き、信頼関係を結べるように、じっくりと時間をかけて話を聞き、多くの選択肢を提案するように ...続きを読む
公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2016年度の運用損益が、7兆円台後半の黒字になったことが4日、明らかになった。黒字は2年ぶり。16年11月の米大統領選で勝利したトランプ氏の財政拡大政策への期待から10~12月期に国内外の株価が大幅に上昇したことが寄与した。16年度の運用実績を資産別に見ると、国内株、外国株はいずれも4兆円規模の黒字を確保したもようだ。一方、国内債券、外国債券は数千億円の赤字を計上したとみられる。10~12月期は保有株の評価益拡大から全体で10兆4973億円の黒字となり、四半期ベー ...続きを読む
全国健康保険協会は7日、中小企業の従業員らが加入する健康保険(協会けんぽ)の2016年度の決算見込みが4987億円の黒字だったと発表した。協会けんぽへの加入者が増えたことや、保険料の算定ベースとなる賃金が伸びたため、7年連続の黒字となった。内訳は、収入が前年度比4.1%増の9兆6220億円。加入者1人当たりの平均賃金(標準報酬月額)は同1.1%増で、4年連続で上昇した。一方、支出は9兆1233億円で、同1.4%増にとどまった。診療報酬のマイナス改定などで、支出の6割を占める保険給付費の伸びが鈍化したことが主な要因だ。支出の残り ...続きを読む
今度、有期雇用で採用する予定の従業員がいるのですが、雇用契約書を作成するにあたり注意することはありますか? ...続きを読む
塩崎恭久厚生労働相は4日、二川一男事務次官が退任し、後任に蒲原基道老健局長を昇格させる人事を正式発表した。ともに旧厚生省出身。次官級の厚生労働審議官には、旧労働省出身の宮野甚一職業能力開発局長を起用した。国の医療政策の司令塔役となる新たな次官級ポスト「医務技監」には、鈴木康裕保険局長を充てた。〔厚生労働審議官〕宮野甚一氏:早大政経卒。82年旧労働省に入り、厚労省職業安定局次長、官房総括審議官を経て16年6月職業能力開発局長。58歳。千葉県出身。〔医政局長〕武田俊彦氏:東大法卒。83年旧厚生省に入り、厚労省 ...続きを読む
病院機能や規模に関係なく、時代や社会の流れを読み取り、地域で確固たるポジションを気付いている病院がある。そのような病院の戦略と戦術、成果を出すトップダウン・ボトムアップのマネジメントなどを分析するとともに、外部の視点から俯瞰的に病院を見ることで、真に地域に求められる病院になるための方策を考える。【急性期】一般社団法人巨樹の会 新久喜総合病院-病院の戦略・戦術・強み-・「蒲池イズム」のもと、全職員の意識を統一・医師全員が救急医療を担当・術後の迅速なリハビリテーションで早期回復24時間365日断らない救急 ...続きを読む
中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織の「入院医療等の調査・評価分科会」は7月21日、【地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料】と【回復期リハビリテーション病棟入院料】などについて議論した。地域包括ケア病棟では、入棟前の居場所が自宅の場合と、急性期病棟からの転棟の場合で、患者の状態像や提供される医療の内容が異なることから、評価を分けるべきとの意見が大勢を占めた。 分科会が行った2016年度入院医療等の調査によると、地域包括ケア病棟に入棟する前の居場所が急性期の病棟など自宅以外の患者は、「骨折 ...続きを読む
来週7月24日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「中央社会保険医療協議会」です。その他の審議会スケジュールは、以下の通りです。 7月24日(月)審議会予定なし 7月25日(火)時間未定 閣議9:30-12:00 第3回独立行政法人評価に関する有識者会議 国立病院ワーキンググループ18:00-20:00 平成29年第1回薬事・食品衛生審議会 薬事分科会 血液事業部会 安全技術調査会 7月26日(水)9:00-10:00 中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会10:00-10:45 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会10:45-11:15 ...続きを読む
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