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医業経営情報サービス 一覧

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2018年6月15日、政府は閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針」、いわゆる『骨太の方針2018』(以下、骨太の方針)を発表しました。骨太の方針は小泉内閣時の2001年から毎年、自民党政権下で発表される経済財政に係る基本方針であり、これまで2020年度にプライマリバランス(基礎的財政収支、以下PBに略)を黒字化する目標を堅持しつつ、GDPに対する財政残高比率の引き下げを目指してきました。ところが、今回の骨太の方針では今回初めてPB黒字化の時期を、従来の目標よりも5年も遅い2025年度に設定したのです。これは、地域包括 ...続きを読む
当クリニックは有床診療所で12床の療養病床を有していますが、それを介護医療院に転換することは可能なのでしょうか。 ...続きを読む
東京都の受動喫煙防止条例の制定や、先の通常国会での改正健康増進法成立を受け、時事通信社は7月、全国の20政令市と都内の区市を対象に、受動喫煙対策に関する首長アンケートを実施した。それによると、千葉市が独自条例制定の方針を示したほか、浜松、大阪、堺の各市が、府県レベルの条例検討に前向きに対応すると回答。一方、屋内の規制強化に伴う屋外の公衆喫煙所整備に関しては、都内の首長の4割が慎重姿勢を示した。都は2020年東京五輪・パラリンピックの開催都市として「たばこのない五輪」を目指し、国より厳しい飲食店内の禁煙基 ...続きを読む
日本医療機能評価機構が8月15日に公表した「医療安全情報No.141」によると、検査や治療、処置の際に患者が検査台から転落した事例が、2014年1月から2018年6月末までに9件報告されていることがわかった(p1参照)。具体的事例では、▽患者が認知症であることを、看護師は診療放射線技師に伝えなかったため、頭部MRI検査の際に身体を固定しなかった▽心臓カテーテル検査中、医師、臨床工学技士、診療放射線技師はそれぞれ作業をしていて、誰も患者を見ていなかった-などが転落の原因となっていた(p2参照)。事例が発生した医療機関では再発防止 ...続きを読む
経済産業省が8月13日に発表した、2018年6月分の「商業動態統計月報」によると、ドラッグストア全体の商品販売額は5,400億円で、前年同月比6.2%増加したことがわかった。商品別にみると、調剤医薬品は332億円(前年同月比1.9%増)、OTC医薬品は728億円(2.5%増)、ヘルスケア(衛生)・介護・ベビー用品は344億円(1.4% ...続きを読む
国立感染症研究所が8月10日に公表した、2018年第30週(7月23日~29日)の感染症週報によると、ヘルパンギーナの定点当たり報告数は3.09(前週2.49)と、第19週以降、12週連続で増加している。都道府県別では、長野県(8.57)、静岡県(8.43)、山形県(8.40)の順に多かった(p1参照)(p6~p7参照)(p11参照)(p26参照)。RSウイルスの定点当たり報告数は0.97(前週0.76)と、第23週以降増加が続いている。都道府県別では鹿児島県(2.44)が最も多く、次いで福岡県(2.41)、沖縄県(2.15)の順となっている(p6参照)(p14参照)(p25参照)。手足口 ...続きを読む
厚生労働省は、6月の医療法改正を受けて制定された医療広告ガイドライン(GL)のQ&Aをまとめ、8月10日付けで都道府県などに事務連絡した。広告の対象範囲、禁止される広告の内容などについて、具体例を挙げて基本的な考え方を整理した。 医療法の改正で6月1日から施行された新たな広告規制では、医療機関のホームページなど、ウェブサイトによる情報提供を規制対象に追加。通常、医療機関が広告できる内容は特定の項目に限定される。改正法でもこの基本的枠組みは維持されたが、一方で、▽医療に関する適切な選択に役立つ情報で、患 ...続きを読む
独立行政法人福祉医療機構は8月10日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」(p1参照)(p3参照)(p5参照)と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率(p2参照)(p4参照)(p6参照)をそれぞれ改定した。医療貸付の固定金利は、病院の「新築資金・甲種増改築資金」で10年以内0.21%、10年超~11年以内0.24%、11年超~12年以内0.26%、12年超~13年以内0.29%、13年超~16年以内0.40%、16年超~19年以内0.50%、19年超~23年以内0.60%、23年超~27年以内0.70%、27年超~30年以内0.80%(p1参照)。診療所の「新築資 ...続きを読む
ポストアキュートからサブアキュートの機能強化へ“潮目”が変わる2014年度診療報酬改定で「地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料」(以下、同入院料に略)が新設された時には、(1)急性期治療後の患者の受け入れ(ポストアキュート)(2)自宅等で治療する患者等の受け入れ(サブアキュート)(3)在宅復帰支援‐の機能が期待されていたのは周知の通り。しかし、今改定から厚生労働省は地域包括ケア病棟への患者受け入れに対し、(1)ポストアキュートよりも(2)サブアキュートや(3)在宅復帰支援を、より重視する方向性が明らかになっ ...続きを読む
札幌市で開かれていた全国知事会議(全国知事会長:上田清司埼玉県知事)は7月26日、健康寿命を延ばす取り組みを全国知事会で共有しながら、優良施策を全国に広める「健康立国宣言」を採択することで合意した。そこでは、健康寿命の延伸を図ることができれば、医療・介護給付費の適正化につながるとともに、「多くの高齢者の生活の充実を通じて、ともに社会を支える力を強化することもできる」と指摘。加えて働きながら子育てしやすい環境づくりなどを進める働き方改革や若者の就労支援を通じて、少子化対策に資するとともに、支える側を ...続きを読む
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