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医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 100 件
薬の処方内容を記録する「お薬手帳」の電子化が進んでいる。薬を飲む時間をアラームで知らせるなど、便利な機能が付いたアプリも続々登場。スマートフォンにインストールすれば、いつでもどこでも服薬中の薬を確認できるほか、薬局での確実な提示につながりそうだ。お薬手帳は、一部の医療機関で患者向けに服薬管理用のノートを販売して始まったサービス。2000年から国の制度となり、調剤薬局などで紙の手帳を無料配布している。複数の医療機関を受診しても、処方薬に関する情報を一括管理でき、重複投与の防止などに役立つ。現在では、調 ...続きを読む
政府は1月25日、産業競争力会議(議長:安倍晋三首相)を開き、新たな成長戦略の検討方針を決めた。IoTや人工知能といった新技術を活用し、生産性を大幅に高める「第4次産業革命」に対応するため、イノベーション投資や人材の育成に向けた教育改革を柱に据えた。安倍首相はあいさつで「今年は未来に挑戦する1年だ。成長戦略をさらに進化させる」と語った。検討方針は、第4次産業革命について「経済・社会構造を根底から変え得る今世紀最大のチャンス」と指摘し、産学官の連携などにより改革を急ぐ必要性を強調した。具体的には、膨大な情 ...続きを読む
「診療科別IT化のポイント(1)-内科、小児科、整形外科、皮膚科編」に続き、診療科ごとに最適なIT化を実現するポイントを紹介します。■耳鼻咽喉科診療所の場合耳鼻咽喉科診療所は、皮膚科同様に「処置」が多い診療科です。そのため、電子カルテの選定には、処置をしながらでも簡単に入力できる「操作性」が重要となります。ペンタブレット入力の採用や医療クラークが代行入力する運用などが多い科です。また、X線装置やオージオグラム、内視鏡、スコープなどの医療機器があるため、それらの機器と医用画像管理システム(PACS)との連携 ...続きを読む
診療スタイルが診療科ごとに異なるように、IT化のスタイルも診療科によって違ってくる。例えば、内科における電子カルテ導入では「検査機器との連携」や「機能の豊富さ」などが最適なIT化を実現する。----------------------------------------------------------------■診療科別にIT化のポイントを解説診療科ごとに診療スタイルは異なるように、IT化のスタイルも診療科で違ってきます。今回から2回にわたり、診療科ごとに最適なIT化を実現するポイントを8つの診療科別に紹介します(関連記事:診療科別に最適なIT化を実現する5つのポイン ...続きを読む
ソフトバンクは8日、病院の診察料を受診した直後に支払わず、携帯電話料金の決済とセットで後払いできる新サービスを12月以降に開始すると発表した。病院で会計時の待ち時間の長さに不満を抱く人が多いため、事前に登録して病院に申し出れば、支払いをせずに帰宅できるようにする。利用料金は未定。新サービス「スマート病院会計」は、スマートフォンやタブレット端末で通院先、診察料などの受診履歴を確認することも可能。順天堂大学医学部付属順天堂医院や東京医科歯科大学付属病院など130以上の大規模病院が対象。2016年12月には全国100 ...続きを読む
電子カルテの誕生当初から「1日当たりの患者数」「PC操作スキル」がその導入の障壁に挙げられてきた。この2点を踏まえて、無理のない診療所のIT化について考えてみる。----------------------------------------------------------------■患者数が多いと電子カルテ導入は難しい!?「1日当たりの患者数が100人を超えると、電子カルテの導入は難しいかもしれない」。電子カルテが販売開始された当初、導入を検討する医師に対して、電子カルテベンダーや販売代理店自らが弱気な回答をしていたことがありました。その後、電子カルテの操作性 ...続きを読む
医師全体の高齢化が進み、世代交代による診療所の承継開業の増加が今後予想される。しかし、承継開業ではIT化をめぐりトラブルになるケースもあるという。----------------------------------------------------------------■承継の移行期間にIT化でもめるケースも?何代にもわたる家業として医師になった方も少なくないでしょう。勤務医から開業する段階で、実家の診療所を承継することも珍しくはありません。2012年現在、既存開業医の平均年齢は約57歳といわれています。開業医の高齢化の問題に伴い、今後10年ほどの間で世代交代が進み ...続きを読む
主要なセミナー事業会社が2016年診療報酬改定に向けて、傾向と対策セミナーをスタートさせた。マイナス改定必至とも予想される次回改定では、医療と介護のさらなる一体化、在宅シフトの加速など、病院経営が構造転換に迫られる。日本病院会は7月15日、国際モダンホスピタルショウ2015でシンポジウム「病院の新時代―何が変わるか」を開催。退院後の生活を支える医療の提供‐いわば生活密着型病院への転換に迫られていることが問題提起された。■基調講演地域医療構想で病院が「見える化」ガラス張りに耐えられる質を確保できるか日本病院会副 ...続きを読む
現在、政府主導の施策によって医療のIT化が急速に進められている。診療所のIT化の流れを加速させている電子カルテの歴史を振り返ってみる。----------------------------------------------------------------■診療所のIT化を振り返る診療所のIT化の歴史は、1970年代のレセプトコンピュータから始まり、その後画像フィルムを管理するPACS(医用画像管理システム)が、1990年代には電子カルテシステムが登場しました。近年は診療予約システムや映像配信システムなどが提供されるなど、IT化の範囲は広がっています。特に、医師の診療の質や ...続きを読む
株式会社東芝(東京都港区)は14日、米国イルミナ社製の最先端次世代シークエンサー「HiSeq X シリーズ」を、同社のライフサイエンス解析センター(宮城県仙台市)に国内で初めて導入し、試験運用を開始したと発表した。同装置を導入することにより、約30億塩基対の高品質な全ゲノム受託解析サービスを、従来より低価格で提供することができる。同サービスについては、2015年内に提供を開始する予定だ。近年、疾患関連遺伝子の研究や薬物応答に関連した遺伝子の研究など、世界中でゲノム研究が進められている。この研究をさらに加速させる ...続きを読む

 

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