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医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 81 件
厚生労働省は、介護保険サービス利用者のケアプランの作成に人工知能(AI)を活用する「AIケアプラン」の導入に向け検討に入った。AIの開発状況や活用事例について、8月にも全国調査を開始。要介護者の重度化防止や業務負担軽減などの効果を検証し課題を盛り込んだ報告書を本年度中にまとめる。AI活用によりケアプラン作成の手間を省ける上、積み重ねてきたデータに基づく適切なサービスが提供され、要介護度の改善が期待される。ただ、どの程度効果を発揮するかは未知数。どのようなデータをAIに学習させるべきかなど、実用化に向けた課 ...続きを読む
厚生労働省は、高齢化に伴い増加が見込まれる医療・福祉分野の就業者数の抑制に向け検討に入った。2025年以降、900万人程度のまま横ばいで推移させるため、人工知能(AI)の積極活用などの対策を議論する。人口減少が進む中、医療・福祉分野の就業者の割合が膨らみ、他の産業全体で深刻な人手不足になるのを避ける。社会保障費の伸びにも歯止めをかけたい考えだ。厚生労働省によると、18年の医療・福祉関連の就業者は823万人で、全就業者6580万人の13%。「団塊の世代」が75歳以上になる25年には全体が6350万人に減る一方、高齢化による需 ...続きを読む
クラウドとタブレットが医療IT業界への参入を加速近年、医療IT(ICT)業界に新規参入する企業が増加傾向にあります。その背景の1つに、診療録などの保存を行う場所に関する法律が2010年に改正され、医療分野でクラウドコンピューティングの技術が解禁になったことが挙げられます。そして、アップル社の「iPad」をはじめとするタブレットが急速に普及している現状を受けて、医療分野における新たなニーズが生まれてきていることも大きいといえるでしょう。今回は、医療における最新の開発トレンドを現場のニーズを交えて紹介します。「患者 ...続きを読む
年々増え続ける「電子カルテ連携ソフト」電子カルテ導入した医師の多くが、現在の電子カルテ連係ソフトの多さに驚かれます。電子カルテ自体も昔に比べればもちろん進化はしていますが、それ以上に急速に進化しているのが、電子カルテと連係するシステム分野です。これまでにも画像ファイリングシステム(PACS)や診療予約システムを電子カルテと連係させるケースはよくありました。しかし、現在はこの3種類のシステムを導入するのは当たり前となり、「その他のシステムはないか」と検討される医師も多くいらっしゃいます。最近、注目の電 ...続きを読む
電子カルテを操作しながら診察を行うと、どうしても患者と向き合う時間が短くなりがちです。いくらパソコン操作に慣れていたとしても、患者と話しながら、または処置をしながら入力するのは難しいため、結局は診察の合間に追加で入力せざるを得なくなります。また、開業したばかりで外来患者がまだ少なかった時期と、しばらくたって患者が増えた時期とでは、電子カルテの操作に違和感が生じ、操作自体を負担に感じてしまうことも少なくありません。「せっかく、(カルテの書き過ぎによる)腱鞘炎から解放されたのに、今度はPC入力で腱鞘炎 ...続きを読む
タブレット端末などを利用して離れた場所の患者をリアルタイムで診療する「オンライン診療」について、厚生労働省は9日、具体的な手順や注意点を示した初めてのガイドライン案を取りまとめた。今月中に正式決定し、都道府県に通知する。ガイドライン案では、対象となる患者の症状が安定しており、患者側の求めがあった場合に限って実施するとした。最初の診療は原則対面とし、オンラインでは触診などを行えないリスクを事前に説明するとともに、症状が急変した場合に備え診療計画を立てることも求めた。オンラインと併せて定期的に対面診 ...続きを読む
開院前のホームページ公開はできるだけ早くページが多ければ多いほど、その内容作成や確認、修正に膨大な時間がかかるものです。完璧主義の院長でしたら、なおさらその確認に時間がかかるかもしれません。しかし、今までの連載を読んでいただき、更新が大切だということがおわかりいただけたと思います。ですから、初めから一気に膨大なコンテンツを立ち上げるのではなく、最初は小さく産んで、大きく育てるということを意識してはいかがでしょうか。要するに、膨大な量のコンテンツを最初から出すよりは、日々コツコツと更新をして、ペー ...続きを読む
■精神科・心療内科■精神科・心療内科は、「抑うつ」をはじめとしたさまざまな精神症状、および薬物に関するキーワードを使って、特にインターネットで情報収集されることの多い診療科目です。それだけに、ネットを最大限に活用して、患者さんに適切な情報提供をしていく必要があります。精神科・心療内科では、以下の項目がベーシックなページ構成になると思われます。・抑うつ・気分障害の相談・治療・ストレスの相談・治療・不眠症・睡眠障害の治療・パニック障害の治療・社交不安障害(SAD)の治療・強迫性障害の治療・摂食障害(拒食 ...続きを読む
電子カルテの導入は終わりではなく、始まりです。実は電子カルテってとても不完全なもので、必ずチューンナップが上手く行かないと使いこなせないものなのです。その理由は、医師が診療スタイルが様々なために、かなり調整がきくように幅を持たせて開発されているというのが、その理由です。そこで、今回は日々の電子カルテ操作を楽にするポイントについてお教えます。1.セットやテンプレートはその都度見直す多くの電子カルテには、「テンプレート」や「セット」などのさまざまな入力支援機能が備わっています。これらの機能は、電子カ ...続きを読む
今回は、泌尿器科、婦人科・産婦人科、小児科にとって診療科目別に必要なコンテンツについて探っていきます。■泌尿器科■泌尿器科クリニックは、施設数自体が比較的少ないこともあって、しっかりとしたページのコンテンツが構築されれば、ホームページを経由した広域からの集患が期待できる診療科ともいえます。泌尿器科の場合、以下のようなコンテンツが基本になります。・排尿障害の治療・膀胱・精巣の病気・すい臓の病気・腎臓の病気・肝臓の病気・男性の更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群)・夜尿症、おねしょ外来・EDの治療・ ...続きを読む

 

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