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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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クラークを育てるのは難しい?診療所でも、電子カルテを導入する際に入力業務を医師が行うか、クラークを配置し、医師とクラークが協力して行うか、を考える時代となりました。しかしながら、診療所のクラークのメイン業務である、電子カルテの代行入力は、一気にスキルアップすることが難しい業務です。たとえば、クラーク候補生を医師の隣に座らせて「さあ、やってみましょう!」といっても、何を入力すれば良いのかわかりません。それでは、あらかじめ手順を教えて「同じようにやってみて!」といっても、見様見真似では単に操作方法を ...続きを読む
かかりつけ医の普及という言葉は、地域包括ケアシステムの基本条件として、厚生労働省は促進策を相次いで発表しています。いまではかりつけ薬局という言葉も前回の改定で出てきました。これらは英国のGPという制度を参考に考えられているのですが、果たして日本に定着するのでしょうか。ただし、患者さんは馴染みの診療所に行くという行為は、かかりつけ医と考え方がなくても昔から存在しています。馴染みの診療所はどのように生まれるかさて、馴染みの診療所とはどのようなプロセスで生まれるのでしょうか。診療所に行く理由は多々ありま ...続きを読む
2010年に医療分野でクラウドコンピューティング(以下、クラウド)が解禁されてから8年が経ちました。現在、最もクラウド化が進んだシステムは診療予約システムでしょう。クラウドによる「価格低下」の恩恵待ち時間の緩和や来院患者数の平準化を目的に、診療所での診療予約システムの導入はこれまでも進んでいましたが、クラウドが解禁されてからはほとんどの診療予約メーカーがクラウドへの対応を進め、価格の低下を招いたことにより普及が一気に進みました。これはクラウド化による「価格低下」の恩恵がもたらした効果と言えます。最近 ...続きを読む
【パネルディスカッション】医療系企業は挑戦的に協力してくれる その高い熱量に応えていきたいモデレーター:上前田直樹氏(グローバル・ブレイン株式会社 Partner in charge of AI & Cyber Security)シンポジウムの後半は、会場参加者から寄せられた質問に登壇者が1つひとつ答えていった。そこでは現在のAI・ICTと医療の接点が見え隠れした。‐医療現場は今後どう変わっていくのだろうか。高木 いろいろな考えはあるが、まずゲノムとか抗体なども含めてAIなどに、まとまっていくのではと思う。河野 私たちの商品の最初の顧客は製薬業界 ...続きを読む
思考バイアスを取り除き営業トーク・プレゼンを数値化「私たちの会社のミッションは、技術の力で思考のバイアスを取り去ることです」そう切り出したのが、コグニティ株式会社代表取締役の河野理愛氏だ。つまり、思考バイアスなき社会を目指すというのだが、実際にどういうことか。河野氏によれば、人間には思い込みがあるというところから始まっている。思考バイアス、認知バイアスといわれるものだが、経験で思い込んでしまう、もしくは自分の見えているところだけで判断してしまうことがあるのだ。それは人間の良さでもあるが、弱さでも ...続きを読む
対物業務から対人業務へ政府は患者ごとの薬剤を適切に管理することで、医療費抑制に貢献できると考え、調剤薬局を「かかりつけ薬局」と定義して積極的な患者への関与・介入を期待しています。そのため、従来から行われてきた「対物(調剤)業務」から、コミュニケーションを重視する「対人(管理・指導)業務」への構造的な転換を進めようとしています。2018年度の診療報酬改定でも、内服薬の「調剤料」が引き下げられ、対人業務に係る「かかりつけ薬剤師指導料」や「薬剤服用歴管理指導料」等の薬学管理料が引き上げられることになりまし ...続きを読む
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)はこの夏、「医療分野におけるAIとICT」に焦点を当てたシンポジウムを開催した。昨今のAIブームを始め、ICTの急速な進化により形成されつつある医療現場の新しい形が取り上げられた。【講演】医療現場で進むAI・ICTの利用 コミュニケーションを深く、広くAIに求められる確かなデータ収集エムスリー株式会社AI Lab所長である高木修造氏は、「AIを活用した医療機器の現状と展望」をテーマに講演した。 エムスリーは製薬会社向けのメディアを運営しており、 ...続きを読む
コミュニケーションは大切なテーマに政府は患者さんが「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」を持つことを推奨しており、患者さんが気軽に相談できる医療機関として診療所や調剤薬局を位置付けています。このような時代、いかに患者さんから診療所や薬局が信頼いただくことができるかが大切になっています。信頼は密接なコミュニケーションから生まれると考えます。診療所や調剤薬局にとって、いま「コミュニケーション」は大切なテーマとなっています。医療機関同士のコミュニケーションはアナログからデジタルへ医療機関のコミュニケー ...続きを読む
医療の現場ではパソコンが追い付かない医療の現場では、他の業界に比べて、パソコンが苦手なスタッフが多いようです。その理由は、1人1台パソコンがない環境で長らく仕事をしてきたことが、まず第一に挙げられます。2つ目は、日々の忙しい業務の中でパソコンを悠長に触るようなことが難しかったのです。それはつまり、医療業界では従来のパソコンのスピードでは到底追いつかないような迅速な意思決定、業務提供が必要なためです。付け加えるならば、医療現場の業務フローを十分に理解しないままシステム設計が行われており、そのため、細 ...続きを読む
理化学研究所(理研)、国立がん研究センター東病院消化管内視鏡科の共同研究チームは7月20日、少数の正解データにより構築された人工知能(AI)による、早期胃がんの高精度な自動検出法を確立したことを公表した。今回、共同研究チームは機械学習の方法の1つ、ディープラーニングを使って、内視鏡画像から早期胃がんを自動検出する方法を考案。ディープラーニングを画像中の物体検出へ応用する場合、一般には数十から数百万枚の正解画像が学習用データとして必要だが、早期胃がんの場合、良質の正解画像を大量に収集することは困難となる ...続きを読む
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