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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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医療のヘビーユーザーである高齢層のスマートフォンの利用率は年々倍増の伸びを示し、しかもまだ十分な伸びしろを残しています。10代~30代までのスマートフォンの利用率は7~9割と大部分を網羅し伸び率も小休止といったところでしょうか。一方、40代、50代のスマートフォンの利用率が急伸していることにも目がとまります。世代がスライドしていき、すでにスマートフォンユーザーが多い団塊の世代が、後期高齢者となっていくことを考えると、この伸び率を無視することはできません。スマートフォンで見ている人は7割弊社で作成させて頂い ...続きを読む
前回、第八次医療法改正に織りこまれた「医療機関のウェブサイトを医療広告と同様に虚偽や誇大表示を罰則付きで禁止する」規定と、それを監視する「医療機関ネットパトロール」事業に関してご紹介させて頂いたが、こうした動きが医療現場にどのような影響を与えるかについて、取材による専門家の意見を反映しながら検証したいと考える。まず医療政策の動きに詳しい医療ジャーナリストの谷川陽一氏は、「美容医療やアンチエージング系のクリニック等の自費診療の領域で、誇大や虚偽広告による患者トラブルが頻発し、消費者庁や各都道府県・ ...続きを読む
電子カルテ導入の効果電子カルテを導入した診療所の院長にヒアリングしたところ、導入効果として次のような声をいただきました。「電子カルテを入れたおかげで、腱鞘炎に悩まされることがなくなりました」「紙カルテのころより、診察が速くなりました。もう紙には戻れません」「カルテ棚が毎月減っていくのを眺めるのが楽しみになっています」「レセプトを全件印刷してチェックしなくて済むと思うと、これまで何をやっていたのかと思う」これらは「電子カルテによる文書作成の効率化」「院内のペーパレス化」「レセプト点検作業の効率化」 ...続きを読む
検索サイトから自院を見つけ来院までの流れをつくるための原則であるということをお伝えしてきました。なかでも、特に「検索サイト」の対策を有効に働かせるための重要な項目になります。ページ数は多ければ多いほど良いホームページのページ数は、そのままサイト規模の大きさを表します。規模の大きいサイトは、検索サイトでの評価が比較的高くなる傾向があります。検索サイトの性能が上がってきていて、トップページ以外のページが検索結果に出ることは、ネットユーザーなら誰もが体感されているでしょう。ですから、ページ数が多ければ ...続きを読む
【討論】利用が伸びている分野は診療よりも相談 アクセス環境の提供は医療のあるべき姿モデレーター大室正志氏(医療法人同友会 産業医室)パネリスト加藤浩晃氏(京都府立医科大学助教)白岡亮平氏(医療法人社団ナイズ理事長)岸本泰士郎氏(慶応大学専任講師)眞鍋歩氏(日本大学病院眼科研究科医員)石見陽氏(メドピア社長・医師)遠隔診療で多いプレーヤーはプラットフォーム開発会社-加藤先生、いま遠隔診療にはいろいろなアプローチがされていますが、業界地図としては、どの領域のプレーヤー多いのでしょうか。加藤 相談と診 ...続きを読む
遠隔診療の大きなハードルは医療従事者の過剰な嫌悪感都内4カ所に開設したクリニックでプライマリーケアを提供している医療法人社団ナイズ理事長の白岡亮平氏は「遠隔診療のメリットとデメリットを比べると、現状ではデメリットのほうが多い」と指摘する。遠隔診療の例として、企業向け禁煙外来(健康保険組合メニュー)、アトピー性皮膚炎(一般診療)、気管支喘息(一般診療)、生活習慣病(一般診療)、メンタル系相談(健康相談)などがあるが、白岡氏によると、対面診療と遠隔診療には次のようなメリット、デメリットがある。対面診 ...続きを読む
外来診療でも在宅診療でも、医師か患者のどちらかに移動時間という負荷が発生する。この負荷を軽減する遠隔診療で、対面診察を義務付けた医師法20条を堅持しつつ規制緩和に向けた法整備が進んでいる。ICTの普及も遠隔診療の促進に寄与している。当面の焦点は、2018年度診療報酬改定にどれだけ反映されるかである。※本文中の各人のコメントは、9月2日に開かれたメドピア株式会社主催シンポジウム「『遠隔診療』の“今”をつかみ“未来”をつくる」での発言から引用)遠隔診療の規制緩和が進むがあくまで対面診療の補完措置厚労省通知が発出され ...続きを読む
クリニックホームページの閲覧者は、それぞれに「知りたい」「調べたい」などの目的をもって訪れるわけですが、来院や直接的なコンタクトに結びつくキッカケとなる情報はさまざまです。例えば、患者さんやそのご家族がホームページの内容から受診するクリニックを判断する場合でも、診療方針や専門性、設備の充実、治療実績、院長への好感、アクセス上の利便性など意思決定となる要素はさまざまです。また、閲覧者は受診者だけとは限りませんから、あらゆる「知りたい・調べたい」というニーズに的確な答えが見出せるように、漏れなく情報 ...続きを読む
第8次医療法が可決・成立しましたが、今回の改正での重要なポイントや罰則規定について教えてください。私たち小規模診療所でも、ホームページの作成については注意しなければならないのでしょうか? ...続きを読む
検索サイトから来院までの流れを作るインターネットを使って情報を検索する利用者のほとんどの方が「Google」や「Yahoo!」に代表される検索サイト(サーチエンジン)を利用しています。スマートフォンの普及で、検索サイトを経由せずにTwitterやFacebookなどのSNSから情報入手する方も多くなってきましたが、検索サイトからスタートする傾向そのものは変わりません。受診する医療機関を探している方を想定してみましょう。一般的に、「浅草 内科」「神田 耳鼻科」「新宿 歯医者」など、行きたい「地域名」と受診したい「診療科目」をキー ...続きを読む
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