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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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日本看護協会の福井トシ子会長はこのほど、MC plus編集部の取材に応じ、2018年度診療報酬改定について、地域包括ケアシステムの構築や、第7期(次)の医療・介護保険事業計画、地域医療構想などの推進を後押しする改定になったと評価した。夜間の看護体制に関連した加算の引き上げや、特定集中治療室関連の報酬で集中ケア認定看護師の配置が要件化された点などを歓迎する一方、【急性期一般入院料】で新設された中間的評価については、看護配置が10対1となったことで夜間の看護体制が手薄になる可能性があると、強い懸念を示した。 & ...続きを読む
厚生労働省は4月6日、【急性期一般入院料1~6】の届出で、新設の中間的評価(【急性期一般入院料2および3】)以外の入院料については、2018年3月末時点で旧報酬を算定している病棟であって、「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」以外の基準を満たしていれば、2018年9月末までの6カ月間に限り、届出直しの必要はないとの解釈を示した。同日、「疑義解釈(その2)」として都道府県などに事務連絡した。届出直しが不要なのは、3月末時点の旧報酬と4月1日以降算定する新報酬の組み合わせが、▽【7対1一般病棟入院基本料】→【 ...続きを読む
厚生労働省は、介護サービスの生活援助中心型の訪問介護を担う新たな従事者の養成課程(生活援助従事者研修課程)が創設されることを受け、「介護員養成研修の取扱細則について」を改正し、3月30日付けで都道府県の担当部局に通知した(p2~p70参照)。 改正後の取扱細則に、生活援助従事者研修の関連項目を追加。研修の実施主体は、都道府県または都道府県知事の指定した者と定めた。実習施設の基準は、▽都道府県知事が適当と認める高齢者、障害者施設等▽実習指導者(実習受入担当者)が確保されている-施設とした。研修科目と研修時 ...続きを読む
厚生労働省はこの4月から創設された介護医療院について、介護老人保健施設での取り扱いに準じる形で広告できる事項を制定し、3月30日付けの老人保健課長通知で都道府県担当部局に示した(p2~p3参照)。介護医療院が広告可能な事項については、告示で(1)施設及び構造設備に関する事項、(2)職員の配置員数、(3)提供されるサービスの種類及び内容(医療の内容に関するものを除く)、(4)利用料の内容-と定められている。今回の通知は、これら項目の具体的内容や留意事項を示したもの(p2参照)。施設・構造設備の関連では、▽施設の概要 ...続きを読む
厚生労働省は3月30日付けで、厚生労働大臣の認定で介護医療院を開設できる者の基準や手続きについて、都道府県などに老健局長名の通知を送付した(p1~p4参照)。介護医療院の開設者については、介護保険法に規定された、地方公共団体、医療法人、社会福祉法人に加え、▽国▽移行型地方独立行政法人▽日本赤十字社▽健康保険組合・健康保険組合連合会▽国民健康保険組合・国民健康保険団体連合会-なども該当することが告示されている(p1参照)。そのほかにも厚労相が個別に認定した者による開設が可能。通知はその認定基準について、申請者の定款 ...続きを読む
厚生労働省は3月30日、2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に伴い、「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互に関連する事項等について」の通知を都道府県などに送付した。介護保険適用病床に入院している患者が急性増悪で密度の高い医療行為が必要になった際の取り扱いや、同一病棟に医療保険適用病床と介護保険適用病床を病室単位で併存させる場合の留意事項などを示した内容。新設の介護医療院の入所者が医療機関の受診が必要になった場合は、介護療養型医療施設の入所者と同様の取り扱いとするこ ...続きを読む
厚生労働省は3月30日、2018年度診療報酬改定の関連通知と官報告示内容を一部訂正する事務連絡を都道府県に送付した。「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」の訂正では、【回復期リハビリテーション病棟入院料】に関する記載を大幅に追加。併設が可能な入院料区分の組み合わせ一覧を掲載した。例えば、【回復期リハビリテーション病棟入院料1】は、【同入院料3】と組み合わせて届出てもよいが、それ以外の区分との組み合わせでは認められない(p45参照)。併設が可能な【回復期リハビリテーション病棟入院料 ...続きを読む
厚生労働省が3月30日に公表した2018年度診療報酬改定の疑義解釈資料では、【オンライン診療料】の算定について、「オンライン診療料対象管理料等」(地域包括診療料、生活習慣病管理料、在宅時医学総合管理料などが該当)などを初めて算定した月から連続して6カ月間は、同一の医師が月1回の対面診療を行っていたことが前提条件になることを強調。同一疾患を6カ月間、同一医師が対面で診療していれば、算定した対象管理料等の中に種類が異なるものが含まれる場合も【オンライン診療料】の算定が可能だが、対象管理料等の算定対象にならない ...続きを読む
厚生労働省は3月30日、2018年度診療報酬改定の「疑義解釈資料」の第1弾を都道府県などに送付した。医科診療報酬では、【オンライン診療料】や一般病棟用の【重症度、医療・看護必要度II】、【人工腎臓】などの運用についての解釈を示した(詳細は、4月2日(月)配信のMC plus Dailyで改めてお伝えします)(p1~p104参照)。 ...続きを読む
厚生労働省は3月28日、2018年度介護報酬改定に関するQ&Aの第2弾を公表した。介護療養型医療施設から介護医療院に転換する場合、【初期加算】、【短期集中リハビリテーション実施加算】や、【退所前訪問指導加算】における入所期間の起算日は、転換前の介護療養型医療施設の入院日とすることを明記。医療療養病床や介護療養型老人保健施設からの転換も同様の扱いとする。月の途中に介護療養型医療施設または介護療養型老人保健施設から転換する場合、当該月の加算などの算定回数は、入院・入所中に実施された回数の合計数を算定回数として ...続きを読む
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