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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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厚生労働省は7月27日、2016年の日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳と発表した。前年からの伸びは男性0.23歳、女性0.15歳で、いずれも過去最高を更新。世界トップクラスの長寿国で男女とも香港に次ぐ2位だった。厚労省の担当者は「がん、心疾患、脳血管疾患の3大死因の死亡率低下が、寿命の伸びに寄与している」と分析した。平均寿命は、その年に生まれた0歳の平均余命を示す。全年齢の死亡状況を集約しており、保健福祉水準の重要指標として用いられている。統計を取り始めた1947年は男性50.06歳、女性53.96歳だったが、医療 ...続きを読む
国立がん研究センターが8月9日に公表した「がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2008年生存率集計」によると、全がんの5年生存率は65.2%で、前立腺ではほぼ100%であることが明らかになった。一方、2015年全国集計では、高齢がん患者は、積極的な治療をしない人の割合が、若年世代に比べて高いこともわかった。生存率集計は、がん診療連携拠点病院などで登録された院内がん情報から、2008年にがんと診断された患者の5年生存率を調べた(p5参照)(p333参照)。集計対象となったがんの部位は、胃、大腸、肝臓、肺、乳房の主要5部位および、食 ...続きを読む
厚生労働省は8月8日、2017年4月分の病院報告(概数)を発表した。「1日平均在院患者数」は、一般病床を含む病院全体で125万3,122人(前月比1万6,849人減)、うち一般病床は67万6,208人(1万3,929人減)だった。「1日平均外来患者数」は、130万1,963人(8万8,943人減)。「月末病床利用率」は、病院全体が77.6%(1.7ポイン ...続きを読む
人事院が8月8日に公表した「平成29年(2017年)職種別民間給与実態調査」によると、医師(平均年齢44.2歳)の時間外手当を除く給与額の平均は96万9,651円で、前年より6万6,879円上昇したことが分かった。調査は、一般職国家公務員の給与を検討するため、全国から無作為に選ばれた50人規模以上の1万2,367事業所を対象に、2017年4月現在における民間給与の実態を調べたもの(p16参照)。主な医療関係職種の平均給与(時間外手当を除く)と、前年比較は次の通り。▽病院長(平均年齢62.1歳):174万8,883円(前年比6万4,059円増)▽副院長(58.1 ...続きを読む
厚生労働省は8月4日、「毎月勤労統計調査2017年6月分結果速報」(p1~p14参照)を発表した。常用労働者5人以上の約3万3,000事業所を対象に、賃金や労働時間、雇用の変動を調査している。月間の平均現金給与総額は、医療・福祉業で38万6,109円(前年同月比0.7%減)、産業全体では42万9,686円(0.4%減)だった(p2参照)(p7参照)。医療・福祉業の現金給与総額の内訳は、定期給与25万2,917円(1.1%増)、特別給与(賞与、一時金など)13万3,192円(3.6%減)。産業全体では、定期給与26万1,583円(0.4%増)、特別給与16万8,103円(1.5%減) ...続きを読む
厚生労働省は8月2日、生活保護の被保護者調査(2017年5月分概数)の結果(p1~p5参照)を公表した。被保護者の総数は213万482人(対前年同月比1万7,800人減、0.8%減)で、保護率(人口100人当たり)は1.68%となった(p1参照)(p3参照)。被保護世帯数(保護停止中を含む)は163万9,558世帯(6,157世帯増、0.4%増)。世帯類型別(保護停止中を含まない)にみると、高齢者世帯は86万960世帯(2万9,392世帯増、3.5%増)で、高齢者世帯を除く世帯は77万760世帯(2万2,699世帯減、2.9%減)だった(p1参照)。なお、高齢者世帯を除く世帯の内訳( ...続きを読む
厚生労働省は13日、2016年「衛生行政報告例」(就業医療関係者)の結果を取りまとめ公表した。「衛生行政報告例」は、衛生行政運営の基礎資料を得ることを目的に、精神保健福祉、栄養、衛生検査、生活衛生、食品衛生、乳肉衛生、医療、薬事、母体保護、特定医療(指定難病)・特定疾患、狂犬病予防の11の行政分野について、毎年調べている。今回公表した結果は、「医療」分野のうち、16年末における就業医療関係者(免許を取得している人のうち就業している人)などについて、各都道府県からの隔年(1年おき)の報告をもとに集計したもの ...続きを読む
厚生労働省は8月1日、2017年3月の人口動態統計月報(概数)を公表した。2017年3月の出生数は7万8,471人(前年同月比3.3%減・2,648人減)。死亡数は12万75人(3.7%増・4,277人増)だった(p5参照)。最も多い死因は、悪性新生物(がんや肉腫など悪性腫瘍)の3万1,669人、次いで心疾患が1万9,069人だった(p12~p13参照)。自然 ...続きを読む
2015年度の年金・医療・介護などの社会保障給付費は総額114兆8,596億円となり、対前年度比で2.4%伸びたことが、国立社会保障・人口問題研究所が8月1日に公表した「平成27(2015)年度社会保障費用統計」で明らかになった。高齢者の増加を背景に過去最高を更新した格好だが、国内総生産(GDP)が2.8%増加したため、社会保障給付費の対GDP比は3年連続で下落した(p8参照)(p77~p78参照)。 社会保障給付費の内訳は、「医療」37兆7,107億円(構成比32.8%)、「年金」54兆9,465億円(47.8%)、「福祉その他(介護対策含む)」22兆2,024 ...続きを読む
特定健康診査(いわゆるメタボ健診)の実施率が制度開始後初めて50%を超えたことが、厚生労働省が7月31日に公表した「平成27年度(2015年度)特定健康診査・特定保健指導の実施状況」で明らかになった。メタボリックシンドロームの該当者・予備群の割合も改善している一方、特定保健指導の実施率は昨年度と比べて減少。全く実施していない保険者も依然として存在することもわかった。 調査は3,381保険者における2015年度の特定健康診査・特定保健指導の実施状況やメタボリックシンドローム該当者・予備群などを集計した(p1参照)。特 ...続きを読む
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