Member/ユーザサポート

医業経営情報サービス 最新記事一覧

全 2,065 件
    次の10件>  最終>>|
最高裁判所がこのほど公表した「医事関係訴訟事件統計」によると、2017年の医事関係訴訟は857件で、前年より13件減少していることがわかった。この統計は1999年~2017年のデータをまとめたもので、このうち2017年(速報値)に新たに受け付けた医事関係の訴訟は857件(前年比13件減)だった。同年に終局した既済事件は782件(8件減)、平均審理期間は24.2カ月(1カ月増)(p1参照)。既済事件を終局区分別にみると、「和解」が最も多く427件(構成比54.6%)。次いで「判決」254件(32.5%)、「取下」27件(3.5%)などとなっている(p2参照) ...続きを読む
旧優生保護法下で障害者らが不妊手術を強制されるなどした問題で、議員立法による被害者救済を目指す超党派の議員連盟(会長:尾辻秀久元参院副議長)が設置した法案作成のためのプロジェクトチーム(PT)が8日、参院議員会館で初会合を開いた。議連は来年の通常国会への法案提出を目指している。会合は非公開で行われ、6月中に2回程度開催し、関係者のヒアリングを行うことを決めた。厚生労働省が都道府県などに関連資料の保管状況などの調査を要請しており、PTは調査結果を基に法案の内容を検討するという。PT事務局次長の初鹿明博衆院 ...続きを読む
厚生労働省が6月21日に公表した「平成29年(2017)社会医療診療行為別統計の概況」で、医科の1件当たり点数は、入院が5万1,989.7点(前年比2.0%増)、入院外が1,314.6点(1.7%増)となり、いずれも前年に比べて増加したことがわかった。 社会医療診療行為別統計は、医療保険から被保険者に給付される診療行為の内容や、薬剤の使用状況を把握し、医療保険政策の基礎資料とすることを目的に毎年実施されている。2017年調査の集計対象は、「レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)」に蓄積された2017年6月審査分の全レセプ ...続きを読む
厚生労働省が6月20日に公表した「医療施設動態調査」(2018年3月末概数)によると、病院の総病床数は155万4,524床で、前月と比べて609床減少したことがわかった。最も減少数が多かったのは精神病床で、306床減の33万1,126床。そのほか、一般病床は89万1,926床(前月比54床増)、療養病床32万4,560床(286床減)、感染症病床 ...続きを読む
厚生労働省は6月19日、2018年4月分の「人口動態統計速報」を公表した。出生数は7万6,384人(前年同月比1.7%減・1,335人減)、死亡数は10万9,711人(0.5%増・506人増)。自然増減数(出生数-死亡数)は3万3,327人の減少となった。婚姻件数は5万2,935件(11.7%増)、離婚件数は1万7,599件(1.5%減)だった(p1参照)。 ...続きを読む
厚生労働省は6月18日、「労働災害発生状況(2018年6月速報)」を公表した(p1~p3参照)。労働災害による「死傷者数(死亡・休業4日以上)」は3万9,900人(前年同期比7.2%増・2,675人増)、「死亡者数」は266人(18.9%減・62人減)だった(p1参照)。事故類型別で最も多いのは、「死傷災害」では転倒(1万1,653人)、「死亡災 ...続きを読む
世界保健機関(WHO)は6月18日、国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)を公表した。現行のICD-10以来約30年ぶりの改訂で、2019年5月の世界保健総会で正式決定する見込み。これを受けて、厚生労働省は日本への適用に向けた検討に着手する。 国際疾病分類(ICD)は、WHOが作成する、国際的な統一基準で定められた死因及び疾病の分類。最新の医学的知見を反映させた今回の改訂では、死亡・疾病統計の国際比較のほか、コード体系を整備し、臨床現場や研究で求められる多様な病態を表現できるようにした。また、新たに▽免疫系の疾患▽睡眠 ...続きを読む
厚生労働省ではこのほど、2017年人口動態統計月報年計(概数)の結果を取りまとめ、公表した。それによると死亡数は、戦後最多の134万433人。死亡数から出生数を差し引いた自然減は39万4373人で過去最大幅となり、人口減少が加速した。合計特殊出生率は、15~49歳の年齢別出生率を合算したもので、年齢層別で最も高かったのは30歳代前半だった。前年と比べると34歳以下は低下、35~49歳は上昇しており、「晩産化」の傾向が浮かんだ。都道府県別では沖縄1.94が最も高く、次いで宮崎1.73、島根1.72など。最低は東京の1.21で、北海道1.29、宮 ...続きを読む
警察庁が6月14日に公表した「平成29年における行方不明者の状況」によると、2017年の行方不明者は前年と同数の8万4,850人となり、過去10年間、横ばい傾向にあることがわかった。原因・動機では疾病関係が最も多く、このうち認知症患者(疑いを含む)は1万5,863人(構成比18.7%)で、統計を取り始めた2012年以降、年々増加している(p3参照)(p5参照)。男女別にみた行方不明者数は、男性は5万4,574人、女性は3万276人。年齢層別では、人口10万人当たりで10歳代が143.6人と最多だが、過去5年間でみると減少傾向であるのに対し、70歳以上は増 ...続きを読む
経済産業省は6月13日、2018年4月分の「商業動態統計月報」を公表した。ドラッグストア全体の商品販売額は5,337億円で、前年同月比7.8%増加した。商品別にみると、調剤医薬品は334億円(前年同月比4.8%増)、OTC医薬品は745億円(6.9%増)、ヘルスケア(衛生)・介護・ベビー用品は350億円(2.0%増)、健康食品は181億円 ...続きを読む
    次の10件>  最終>>|

 

twitter

facebook

ページトップへ戻る