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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会は10月3日、2018年度介護報酬改定の効果検証を目的とした調査の調査票案について、議論した。2018年度に実施するのは、▽介護保険制度におけるサービスの質の評価に関する調査研究事業▽介護ロボットの効果実証に関する調査研究事業▽居宅介護支援事業所及び介護支援専門員の業務等の実態に関する調査研究事業▽介護医療院におけるサービス提供実態等に関する調査研究事業-など7つの調査。いずれも、2021年度の次回介護報酬改定の基礎資料として活用する(p4~p12参照)。  ...続きを読む
経済産業省が9月28日に公表した、2018年8月分の「商業動態統計速報」によると、ドラッグストアの販売額は5,466億円で、前年同月に比べて5.1%増加したことがわかった。商品別の販売額は、調剤医薬品328億円(前年同月比2.5%増)、OTC医薬品743億円(0.8%増)、ヘルスケア(衛生)・介護・ベビー用品341億円(0.3%減)、 ...続きを読む
厚生労働省はこのほど、2014・2015年度の「医療法第25条に基づく病院に対する立入検査結果」を公表した。医療法に規定された医師の標準数を満たした病院の割合を示す「医師数の適合率」は年々上昇しており、法令遵守に向けた改善傾向がみられた。 医師数の適合率は、2014年度は95.5%、2015年度は95.9%と上昇しており、10年以上改善傾向が続いている。地域別では、近畿、東海、関東の適合率が高く、北海道・東北が最も低い(p1~p2参照)(p6~p7参照)(p20~p21参照)。一方、看護師・准看護師数の適合率は、2014年度、2015年度ともに99 ...続きを読む
厚生労働省は4日、2017年受療行動調査の結果を公表した。調査は3年に1回実施。今回は昨年10月、無作為抽出した全国490病院を対象に行い、外来・入院患者約14万6000人から有効回答を得た。今後の治療・療養の希望が「自宅から病院や診療所に通院しながら、治療・療養したい」は、30.2%であることなどが分かった。■病院を選んだ理由拡大図はこちら→この病院を選んだ理由があると回答した者について、選んだ理由をみると、外来、入院ともに「医師による紹介」が最も高く、外来で37.3%、入院で51.0%、次いで、外来では「交通の便がよい」が ...続きを読む
病院に対して満足している外来患者の割合が59.1%となり、調査を始めた1996年以降で最高となったことが4日、厚生労働省の2017年受療行動調査で分かった。調査は3年に1回実施。今回は昨年10月、無作為抽出した全国490病院を対象に行い、外来・入院患者約14万6000人から有効回答を得た。外来患者で全体的に満足と答えた割合は、前回の14年より0.8ポイント増。「不満」は0.5ポイント減の4.3%だった。項目別で満足度が高かったのは「医師以外の病院スタッフの対応」が58.8%、「医師との対話」が57.0%、「医師による診療・治療内容」が55.3 ...続きを読む
厚生労働省は9月21日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2018年3月号」を公表した。2017年4月~2018年3月の医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比1.0%増、75歳以上は4.5%増だった(p2参照)。医療保険医療費とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.6%増、75歳以上は4.8%増(p3参照)。医科入院外の75歳未満は0.8%増、75歳以上は3.6%増(p11参照)。歯科は、75歳未満は0.7%増、75歳以上は4.8%増(p16参照)。調剤は、75歳未満は2.0%増、75歳以上は4.6% ...続きを読む
厚生労働省が9月21日に公表した「平成29年度(2017年度)医療費の動向」によると、2017年度の概算医療費は42.2兆円となり、前年度に比べ約0.9兆円、2.3%増加したことがわかった。2016年度は前年に高額薬剤のC型肝炎治療薬が相次いで発売された影響で、一時的に医療費が落ち込んだが、2017年度は例年並みの2%台の伸びに戻った(p1~p5参照)。 概算医療費は、労災・全額自費の費用を除く、医療保険・公費負担医療分の医療費を集計した速報値で、国民医療費の約98%に相当する(p1参照)。 医療保険適用医療費のうち、75歳未満は24. ...続きを読む
厚生労働省が9月21日に公表した「医療施設動態調査(2018年6月末概数)」によると、病院全体の病床数は前月から434床減少し、155万1,582床となった。病床種類別の内訳は、一般病床89万1,213床(前月比221床減)、療養病床32万3,324床(44床減)、精神病床33万350床(119床減)、感染症病床1,854床(増減なし)、結核病床4,841床(50床減)で、一般病床の減少が最も大きかった。一般診療所の病床数は9万6,134床(446床減)、このうち療養病床は8,654床(96床減)だった(p1参照)。2018年6月末現在の病院数は8,378施設(増減なし)だった。病 ...続きを読む
厚生労働省が9月21日に公表した「平成28年度(2016年度)国民医療費の概況」によると、2016年度の国民医療費は42兆1,381億円となり、前年度に比べて2,263億円(0.5%)減少したことがわかった。2006年度以来10年ぶりの減少。C型肝炎治療薬ハーボニー、ソバルディの発売で2015年度の医療費が対前年度比で3.8%と急増した影響で、医療費の伸びが一時的にマイナスになったものとみられる(p5参照)。 人口1人当たりの国民医療費は、前年度比0.4%減の33万2,000円。国内総生産に対する比率は7.81%(前年度比0.12ポイント減)、国民所得に ...続きを読む
厚生労働省が9月21日に公表した「毎月勤労統計調査2018年7月分結果確報」によると、医療・福祉業の月間現金給与総額は32万3,438円で前年同月比2.9%減、産業全体は37万6,619円、1.6%増だったことがわかった(p1参照)(p6参照)。医療・福祉業の現金給与総額の内訳は、定期給与25万412円(前年同月比1.6%減)、特別給与7万3,026円(7.6%減)。産業全体は、定期給与26万4,333円(1.1%増)、特別給与11万2,286円(2.8%増)となった(p1参照)(p6参照)。月間の総実労働時間は、医療・福祉業は136.7時間(0.1%減)で、うち所定内労働時間は131 ...続きを読む
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