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医業経営情報サービス 最新記事一覧

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経済産業省が8月13日に発表した、2018年6月分の「商業動態統計月報」によると、ドラッグストア全体の商品販売額は5,400億円で、前年同月比6.2%増加したことがわかった。商品別にみると、調剤医薬品は332億円(前年同月比1.9%増)、OTC医薬品は728億円(2.5%増)、ヘルスケア(衛生)・介護・ベビー用品は344億円(1.4% ...続きを読む
日本医療安全調査機構が8月9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(7月)」によると、医療事故報告は33件あったことがわかった。センター調査依頼は1件だった(p1~p2参照)。医療事故報告の内訳は、病院31件、診療所2件。診療科別では、外科7件、循環器内科5件、内科、消化器科、整形外科、産婦人科、脳神経外科、心臓血管外科がそれぞれ2件、呼吸器内科1件、その他8件となった。院内調査結果報告(医療機関調査報告)は27件だった(p1~p2参照)。センターへの相談件数は172件(累計5,474件)。内訳は、医療機関71件、遺族など90件、そ ...続きを読む
総務省が8月7日に公表した2018年6月分の「家計調査報告」によると、1世帯当たりの保健医療関連の支出は1万2,949円で、前年同月比で名目2.9%減、実質4.8%減(変動調整値)となり、4カ月ぶりの実質減少だったことがわかった(p2参照)。1世帯当たりの消費支出は26万7,641円で、名目0.4%減、実質1.2%減。5カ月連続の実質減少だった(p1~p2参照)。勤労者世帯の1世帯当たりの実収入は80万8,716円。名目5.2%増、実質4.4%増と、6カ月ぶりの実質増加となった(p3参照)。なお、対前年同月比は、2018年1月からの調査方法の変更による影響を調整し ...続きを読む
厚生労働省は8月7日、「毎月勤労統計調査 2018年6月分結果速報」を公表した。医療・福祉業の月間現金給与総額は39万9,512円で前年同月比0.4%減、産業全体は44万8,919円、3.6%増だった。現金給与総額には賞与が含まれているが、支給時期は年や事業所によって前後するため、同省は「賞与や賃金の動向については7月分以降の結果も併せてみる必要がある」と留意を求めている(p2参照)(p7参照)。医療・福祉業の現金給与総額の内訳は、定期給与25万3,072円(前年同月比0.6%減)、特別給与14万6,440円(0.1%減)。産業全体は、定期給与26万5,6 ...続きを読む
厚生労働省が8月6日に公表した2018年4月分の「病院報告(概数)」によると、病院全体の平均在院日数は28.4日となり、前月に比べて0.3日増えた。病床別の内訳は、一般病床16.4日(前月比・増減なし)、療養病床141.8日(4.9日増)、介護療養病床297.6日(8.7日増)、精神病床269.5日(11.5日増)など。病院全体の「1日平均患 ...続きを読む
介護労働安定センターは8月3日、2017年度の「介護労働実態調査」を公表した。それによると、介護人材の「不足感」がある事業所は全体の6割超となり、4年連続で増加している。 調査は、2017年10月に1万7,638事業所を対象に実施。8,782事業所(回収率49.8%)と従業員2万1,250人(同40.2%)から回答を得た(p3参照)。 事業所に対して従業員の過不足状況を質問したところ、「大いに不足」「不足」「やや不足」との回答はあわせて66.6%(前年度62.6%)で、「不足感」は4年連続で増加傾向。「適当」は33.0%(37.0%)だった。不足 ...続きを読む
厚生労働省は8月3日、2018年3月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。出生数は7万4,545人(前年同月比5.0%減・3,926人減)、死亡数は12万693人(0.5%増・618人増)、自然増減数(出生数-死亡数)は4万6,148人の減少となった(p5参照)。死因では、悪性新生物(がんや肉腫などの悪性腫瘍)が最も多く3万1,372人。次 ...続きを読む
厚生労働省は8月1日、「生活保護の被保護者調査」(2018年5月分概数)を公表した。被保護者の総数は210万3,644人となり、前年同月比2万6,838人の減少(1.3%減)となった(p1~p2参照)。被保護世帯(保護停止中を含む)は163万7,825世帯で、前年同月に比べて1,733世帯減少(0.1%減)。世帯類計別(保護停止中を含まない)では、高齢者世帯は88万195世帯(1万9,235世帯増・2.2%増)、高齢者世帯を除く世帯は74万9,775世帯(2万985世帯減・2.7%減)。そのうち、母子世帯は8万7,314世帯(6,078世帯減・6.5%減)、障害者・傷病者世帯は41万 ...続きを読む
2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、いずれも過去最高を更新したことが20日、厚生労働省の調査で分かった。前年からの延びは男性0.11歳、女性0.13歳で、男性は初めて81歳を超えた。主な国・地域との比較では、女性は香港に次ぐ2位、男性は香港、スイスに続く3位。前年は男女とも2位だった。平均寿命は、その年に生まれた0歳の子どもが平均してあと何年生きられるかを示した指標。各年齢の死亡率が今後も変わらないと仮定して算出する。戦後間もない1947年(男性50.06歳、女性53.96歳)から、ほぼ右肩上がりで延び続け ...続きを読む
総務省がこのほど公表した、2017年の「サービス産業動向調査」拡大調査結果によると、医療・福祉の2016年の年間売上高は、前年比5.1%増となる55.3兆円であることがわかった。「サービス産業動向調査」は月次調査に加え、年に1回拡大調査が行われている。今回調査の対象となったのは、統計的手法によって選定された全国の約7万8,500事業所・企業(p9参照)。2016年の売上高は、サービス産業全体で313.3兆円(前年比4.2%増)。医療・福祉で55.3兆円(5.1%増)だった(p4参照)。2017年6月末時点の事業従事者数は、サービス産業全体で2,846万 ...続きを読む
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